コロナ禍でも安全に故人を供養できるオンライン読経とリモート代理散骨を実施しました。自宅から一歩も出ずにネットと郵送だけで供養まですべて完結するので、感染症対策はバッチリです。

DreamNews / 2020年11月18日 11時30分

写真

アドマイヤー株式会社が運営する散骨・粉骨業者「ゆたかに粉骨」(所在地:埼玉県さいたま市)が、10月29日にコロナ禍で依頼されたご遺骨の散骨を実施。ご遺骨は、北は東北から、南は九州まで日本全国から埼玉に寄せられました。ご遺骨の供養は、オンラインビデオチャットのZoomによる読経会を行い、その後の散骨は、テレビ電話中継をしながら実施しました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000226390&id=bodyimage1

10月28日に海洋散骨を行う前のご遺骨を、オンラインで供養しました。本来なら、ご遺骨の供養のために、当社まで和尚に直接お越しいただいて供養をしますが、現在はコロナ禍であり、今回初の試みとして、八宗兼学緑楽寺(横浜市南区大岡)の瀧本光賢(たきもと こうけん)副住職に、Zoomを使用してテレビ電話で読経をあげていただきました。当社は今後もオンラインを活用した供養を柔軟に取り入れていきたいと考えています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000226390&id=bodyimage2

オンライン読経を実施した翌日の10月29日に、当社がお預かりしたご遺骨を、江の島沖の海に散骨いたしました。希望されるお客様には、ビデオ通話による散骨の実況も行いました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響もあり、「遠方のお墓まで行くことができない」「遺骨を代理で弔って欲しい」という散骨の問い合わせが増えています。

********** 散骨のご説明とゆたかに粉骨について **********

「ゆたかに粉骨」とは?・・・「お墓が高くて買えない」「死んだら散骨して欲しい」といった昨今の弔いの多様化に対応していくために2020年4月に開始した葬儀関連サービスです。

散骨とは?・・・遺骨をお墓に埋葬せずに、粉末状にした遺骨を漁業や観光に影響のない海域で撒いて、自然に還す新しい弔い方法です。

ゆたかに粉骨の海洋散骨サービス・・・ご遺骨を郵送等でお持ち込みいただき、専用の粉骨機でパウダー状にして、当社がご遺族に代わって散骨を行うサービスを提供しています。散骨前には、和尚の方をお呼びして、読経を上げて供養していただく機会も設けています。

********** 本件に関するお問い合わせ **********

〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-842 NSフラット203 ゆたかに粉骨
050-5849-6293
担当:宮永
URL: https://yutakani.club/sankotsu-funkotsu/

次回の合同オンライン供養・散骨は2021年1月22日に実施予定です。現在、散骨を希望されるご遺骨を受付中。
新型コロナウイルスの感染拡大状況や天候の都合で日程は変更になる可能性があります。



配信元企業:アドマイヤー株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング