ジンコソーラーのBIPV、中国におけるソーラーカーポートに初運用

DreamNews / 2021年1月20日 15時0分

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1月15日、ジンコソーラーは高効率な建材一体型太陽光発電(BIPV:Building Integrated Photovoltaics)モジュール製品が中国における150kWのソーラーカーポート(駐車場屋根置き太陽光発電)プロジェクトに採用されたと公表した。同プロジェクトが既に運行された。

同プロジェクトはカーポートの屋根に、膜構造の鋼屋根の代わりに、ジンコソーラー高効率BIPV製品を設置した。駐車場とEV充電設備の両方を併せ持たこのソーラーカーポートは、「自家消費+余剰売電」の方式を採用した、ほぼ40車の電気自動車の充電を同時に満足し、発電電力は15万kWh/年間 を超える予測。

このソーラーカーポートはBIPV応用の多様なシーンを開拓し、 都市の低炭素化の促進を実現した。ジンコソーラーは引き続きBIPV応用シーンをより多く開拓し、土地を最大限に活用し、世界のクリーンエネルギー転換を促進する。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年9月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
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ホームページ: http://www.jinkosolar.com

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