ジンコソーラーTiger片面モジュール、PV Magazine 2020大賞を受賞

DreamNews / 2021年1月22日 18時0分

写真

2021年1月21日、ジンコソーラー(NYSE: JKS)は、PV Magazine 2020モジュール賞を受賞したと発表した。PV Magazineによって主催されるこの授賞式では、世界の太陽光発電業界の専門家が集まり、太陽光発電・蓄電池における技術革新とシステム・ソリューションを基づき、大賞を授与する。

今回はジンコソーラーTiger片面モジュールが革新技術のタイリングリボン(TR)技術、優れた超高性能と品質によって受賞した。タイリングリボン技術は、ウェハの隙間をなくすことにより、モジュールの効率が向上される。性能が改善され、ある程度ではジンコソーラーの技術進歩の象徴である。

受賞について、ジンコソーラーCEOの陳康平は「年初の時には、PV Magazineモジュール賞を受賞したことは誇りに思います。ジンコソーラーは常に革新に取り組み、技術進歩を通じて世界クリーンエネルギーの普及を推進しています。ジンコソーラーが絶えずに業界最高レベルを向上し、業界の専門家に更に認めます。」と語った。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年9月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ: http://www.jinkosolar.com

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000229987&id=bodyimage1



配信元企業:Jinko Solar株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング