建設業界のDXを促進するBRANU、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得

DreamNews / 2021年2月3日 12時0分

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JIS Q 27001,ISO/IEC27001は、ISMS( Information Security Management System )適合性評価制度の要求事項を定めた規格であり、組織がISMSを確立し、実施し、維持し、継続的に改善するための要求事項を提供することを目的として作成されています。この規格においては、該当する組織のビジネスリスク等の個別の特性を考慮し、ISMSの実装、管理、モニタリングおよび改善に関する活動を行い、情報セキュリティの包括的な管理体制を確立することが求められます。

当社は、建設業に特化した様々なプロダクトやサービスを提供するにあたり、お客様からお預かりした情報資産を安心で安全にご利用いただけるように、認証取得をおこないました。これからも、情報セキュリティ対策を強化に努めてまいります。

今回のJIS Q 27001,ISO/IEC27001(認証登録番号:JUSE-IR-473)における概要は以下の通りです。
・適用規格 :情報セキュリティマネジメントシステムISMS(JIS Q 27001,ISO/IEC27001)
・認証登録番号 :JUSE-IR-473
・登録日 :2021年1月25日
・認証登録機関 :一般財団法人 日本科学技術連盟 ISO審査登録センター
・認証登録範囲 :BRANU株式会社 東京本社、大阪支店

■ BRANU株式会社 代表取締役社長 名富達哉 より
このたび、当社が情報資産を様々な脅威から守り、お客様からの信頼や期待に応えるためにJIS Q 27001, ISO/IEC27001認証を取得しました。このISMS認証取得を礎に、今後もお客様の個人情報及び会社情報を扱うプラットフォームの担い手として、セキュリティの向上に努めていく所存です。

【CAREECON 建設DX Platform構想について】

BRANUは2019年7月1日にブランドリニューアルを実施し、建設業界の働き方をアップデートするため「CAREECON 建設DX Platform」構想を発表いたしました。本構想に基づき、建設業向けの各プロダクトと、それに付随する建設業におけるあらゆるデータを集約し、ワンプラットフォームとして連携し、提供することで、業界最大の課題である人手不足問題の解決を目指します。

日本国内の全産業のなかでも中小企業比率がもっとも高い建設業界は、国内の基幹産業でありながら、後継者不足、人手不足もあり生産性が高まっていない状況です。そういった建設業の課題を解決するために、本業含む業務支援や事業継続を含めたDXを支援する事により、建設業界で働く人々が誇りをもって働けるような、豊かでカッコいい業界へと導きます。「CAREECON 建設DX Platform」構想は、様々な業務や業界の枠を越え、日本の建設業がもっとも魅力的で、輝ける業界になることを目指していきます。

【CAREECONブランド 概要】
■ Web集客の自動化をはじめとしたマーケティングツール『CAREECON Sites』
URL: https://careecon-sites.jp/sign_in
■建設マッチングプラットフォーム『CAREECON』
URL: https://careecon.jp/
■クラウド施工管理ツール『CAREECON for WORK 施工管理』
URL: https://work.careecon.jp/products/sekou

【BRANUについて】
BRANUは、建設業界のDXに取り組むコンテックカンパニーです。建設マッチングプラットフォーム『CAREECON』や、Web集客の自動化をはじめとしたマーケティングツール『CAREECON Sites』を通じ、建設業のDXを促進いたします。

社名    :BRANU株式会社
本社所在地 :東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木4F
設立    :2009年8月18日
代表者   :FOUNDER / CEO 名富達哉



配信元企業:BRANU株式会社
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