IDTechExは、『電気自動車向けバッテリーセル&パック用材料』の市場動向・予測を網羅した、最新の調査レポートの販売を開始しました。

DreamNews / 2021年2月4日 10時0分

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2021年2月4日
アイディーテックエックス株式会社

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『電気自動車向けバッテリーセル&パック用材料 2021-2031年』と題した調査レポートを発行し、2021年1月18日より、日本法人のアイディーテックエックス株式会社(東京都千代田区)からの販売を開始しました。

◆ 調査レポート日本語タイトル: 「電気自動車向けバッテリーセル&パック用材料 2021-2031年」
◆ 正式タイトル(英語): Materials for Electric Vehicle Battery Cells and Packs 2021-2031
◆ 発行元: IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)
◆ ページ数: 267
◆ 無料サンプルページ あり
◆ ウエブサイト
https://www.idtechex.com/ja/research-report/materials-for-electric-vehicle-battery-cells-and-packs-2021-2031/796

電気自動車市場が成長し、今後10年間に急激な拡大を遂げてゆき、これに伴いバッテリーセルやバッテリーパックの需要も増大していきます。これらの構成部品の利用増大により、内燃機関の車両においては必ずしも需要のなかった多くの主要材料の需要が活発となるでしょう。このレポートは、複数の車両セグメントにわたり電気自動車向けバッテリーセルとパックにおいて必要とされる主な材料を分析しています。
また、IDTechExは、EV用の電池材料市場が2031年までに520億ドルの規模になると予測しています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000230670&id=bodyimage1

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【この調査レポートで取り上げる主要項目】
バッテリーセル:
● 負極
● 正極
● 電解液、セパレーター、バインダー、ケーシング
バッテリーパック:
● インターコネクト
● ハウジング
● 熱管理
● サーマルインターフェイスマテリアル(熱伝導材料)
● インターセルパッドと絶縁体
● 難燃性ペーパー/ブランケット/コーティング
市場分析:
● バッテリーセルの組成とエネルギー密度におけるトレンド:正極、負極、電解液、バインダー、ケーシング
● 自動車用のバッテリーセルとパッケージの設計。セルタイプと熱管理戦略別のエネルギー密度構成
● 電気自動車用電池のサーマルインターフェイスマテリアル(熱伝導材料)
● バッテリーパックのエンクロージャー用材料とインターコネクト用材料
市場予測、材料需要、市場価値(2021年~2031年):
● 正極材料
● 負極材料
● バッテリーセル材料
● サーマルインターフェイスマテリアル(熱伝導材料)
● バッテリーパック材料
● セル・パッケージ複合材
車両別予測:
● 乗用車
● バス
● 小型商用車
● トラック
● 二輪車

【当調査レポートの目次】
https://www.idtechex.com/ja/research-report/materials-for-electric-vehicle-battery-cells-and-packs-2021-2031/796

IDTechExの調査レポートは、アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人) が、販売しています。

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: https://www.idtechex.com/ja
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209





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