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トロテック、導入事例「熊本大学」を公開

DreamNews / 2021年2月15日 10時0分

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レーザーメーカーのトロテック(本社:欧州オーストリア)は、熊本大学をメール取材し、導入事例として当社ウェブサイトに公開しました(2021年2月3日)。

トロテックのウェブサイト:導入事例「熊本大学」
https://www.troteclaser.com/ja/knowledge/case-studies/kumamoto-university/



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000231190&id=bodyimage1

国立大学法人 熊本大学

熊本大学は、熊本市に所在する旧制諸学校を包括して、1949年(昭和24年)に新制国立大学として誕生しました。7学部内の工学部は、1897年(明治30年)に創立された旧制第五高等学校工学部に由来し、120年以上の歴史を有しています。

工学部情報電気工学科の上瀧(こうたき)研究室では、2017年にトロテックの小型レーザー加工機 Speedy 100 flexx(スピーディ100フレックス)を導入し、実験装置の試作、学生のモノづくり関係の教育指導等に活用しています。

トロテックを導入した理由

熊本大学工学部情報電気工学科の上瀧准教授は、情報系の専門ですが2017年頃からヒューマン・インタラクション関係の研究を行うようになり、装置のプロトタイプや回路設計などのハードウェアを試作するようになりました。その試作制作に、当初、上瀧准教授は大学内でレーザー加工機のある施設を利用していましたが、卒業研究シーズンの使用は混み合い、しかも研究室からは離れた場所にあったため、研究室専用のレーザー加工機導入を検討するようになりました。さらにアクリルだけではなく金属の加工もできればと考えていたところ、両方の加工が1台で可能なトロテック社のレーザー加工機 flexx(フレックス)モデルを知り、導入に至りました。

トロテックにして良かった点

上瀧准教授は、「レーザー加工機は、ほとんどCO2レーザーによるアクリル板の加工に使用しており、トロテックは高速で断面もきれいに切れるため購入して良かったと思っています。また学生も研究室を利用しているので、環境面で集塵機がしっかりしている点も良かったです」と、述べています。

全文は、トロテックのウェブサイトをご覧ください。
https://www.troteclaser.com/ja/knowledge/case-studies/kumamoto-university/

大学のレーザーカッターならトロテック

トロテックは、2013年以来、プロッタータイプのレーザー加工機で販売台数と売上高が世界NO.1。日本でも納品台数1,400台を超え、大学・大学院、中学・高校・高専・専門学校等の130校以上の教育機関に導入されています。そして、多くの学生、研究者、教育職員の方々が、課題制作、プロトタイピング、プロジェクト研究の用途でトロテックのレーザーカッターを幅広く活用しています。

※レーザー加工機とは、レーザー光でさまざまな素材に「カット・彫刻・マーキング」の加工ができるデジタル工作機械です。その機能から別名、レーザーカッター、レーザー彫刻機、レーザー刻印機とも呼ばれています。

【お問い合わせ先】
・Tel: 03-5826-8032
※受付時間:平日9:00~18:00(土日祝日および当社休業日を除く)
・メール
下記ウェブサイトのお問い合わせページから必要事項をご記入ください。
https://www.troteclaser.com/ja/contact/

トロテック・レーザー・ジャパン株式会社(トロテックの日本法人)
【本社所在地】〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-4 小宮ビル4F
【TEL】03-5826-8032
【FAX】03-5826-8033
【設立】1991年(2006年トロダット・ジャパンから現社名に変更)
【事業内容】レーザー加工機の販売およびサポート&サービス(保守修理)
【資本金】100,600,000円
【URL】 https://www.troteclaser.com/ja/



配信元企業:トロテック・レーザー・ジャパン株式会社
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