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渋沢栄一翁の故郷【埼玉県・深谷市】  藍染め体験教室 地元小学校で出前授業 コロナ禍 卒業間近の児童へエール

DreamNews / 2021年2月18日 10時0分

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総合建設事業を行う株式会社アーキテクト(本社:埼玉県深谷市、代表取締役:山口 正人)は、埼玉県深谷市立上柴西小学校の小学校6年生(約80名)の児童を対象に、地元の偉人である渋沢栄一翁の家業である「藍」文化を伝える「藍染め体験教室」の出前授業を2021年2月12日に実施しました。

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当社では、地元の偉人、渋沢栄一翁の家業であった「藍」文化を伝え、地元を盛り上げていきたいという想いから、昨年2020年7月に気軽に藍染め体験ができるカフェ「武州自慢鑑 藍染カフェ」(ぶしゅうじまんかん・あいぞめかふぇ)をJR深谷駅近くにオープンし、市内外の多くの方に藍染め体験を提供しています。
感染対策等の観点から予定していた体験教室などの開催をめぐり、教育現場において模索が続く中、地元深谷市立上柴西小学校から「渋沢栄一の功績や藍文化を子供たちに伝えるために協力してもらえないか」とのお声掛けいただいたことがきっかけで、今回の藍染め体験出前授業の無償開催実現に至りました。
藍染め体験教室では、藍染カフェのスタッフによる藍染めの説明が行われた後、児童たちによるハンカチの藍染め体験がスタートしました。児童からは「楽しかった」「きれいな模様に染めることができた」という声が上がりました。講師を務めた当社スタッフからは、「大変な時代に卒業という節目を迎える子供たちにとって、楽しい思い出の一つとなればうれしい」という声があがりました。
なお、制作した藍染めハンカチは、後日、保護者へ感謝を伝えるプレゼントとして贈られる予定とのことです。

同様の藍染め体験教室の出前授業は、2月25日(木)に深谷市立深谷小学校の4年生(68名)の児童を対象として行われます。例年実施されていた、2分の1成人式がコロナの為中止になり、「子供達になにか思い出に残ることをさせてあげたい」という先生方から当藍染カフェに藍染体験の依頼があり、無料開催いたします。当日は、保護者への感謝の気持ちを込めた藍染め作品を制作予定です。
当社では、藍染め体験教室をはじめ、各種学校行事や地元行事への協力など、今後も子供たちの健やかな成長を地域で支える取組の一端を担っていきたい考えです。

◆『武州自慢鑑 藍染カフェ』概要◆
名称:武州自慢鑑 藍染カフェ(ぶしゅうじまんかん・あいぞめかふぇ)
住所:埼玉県深谷市西島町2-17-7
電話番号:048-578-4343
藍染体験:
※各内容ともに所要時間は約1時間です。
※5名以上のグループでのお申込みは、必ず3日前までにご予約をお願いいたします。
※当日ご予約キャンセルされる場合はキャンセル料を頂く場合もございます。
・マスク   1200円     
・バンダナ  1500円      
・コースター 1000円      
★お子様は200円引き

カフェメニュー:
SNSなどで話題の青いドリンク「バタフライティー/ソーダ」をはじめ、深谷市初のクラフトビール
「深谷 渋沢栄一クラフトビール」(オリジナル・白)など、オリジナルメニューをご用意しております。
テイクアウト可能なメニューも数多くありますので、ぜひご利用ください。

営業時間:現在、新型コロナ感染予防のため営業時間を下記の通り短縮して営業しております。
平日 10時~18時(藍染体験は17時まで)
土日祝  9時~18時(藍染体験は17時まで)
定休日:毎週火曜日
公式HP: https://fukaya-aizomecafe.com/
公式インスタグラム: https://www.instagram.com/aizomecafe/
公式LINE ID:@844qpgdb

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【お知らせ】
2月16日(土)にオープンした「渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館」にて、
「武州自慢鑑藍染カフェ」の藍染め商品がご購入いただけます!
深谷大河ドラマ館へご来訪される際には、ぜひお手に取っていただければ幸いです。
商品の一例(価格は税込み):
・藍染めヘアゴム         200円
・藍染めヘアピン        200円
・藍染め木製コースター(1枚) 350円
・藍染めマスク         1280円
・藍染めトートバッグ      1280円

「渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館」
住所:埼玉県深谷市仲町20-2 深谷生涯学習センター・深谷公民館1階部分
HP: https://shibusawaeiichi-fukaya.com/

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◆株式会社アーキテクト◆
一般建築、福祉施設、ドームハウスを中心に、地元を盛り上げ、住みたい街作り「スマートシティ化」の実現に向けて「運営のわかる建築会社」として、使い手に寄り添った建築をモットーとしています。
建てて終わりではなく、その使い勝手など運営者・利用者でなければわからない課題を得ることで、多くの建物の設計や建築に活かしていくことを目指しており、住宅型有料老人ホーム「館林シルバーホーム アロ・オハナ」や「武州自慢鑑藍染カフェ」「下仁田 荒船の湯」などを自社で設計・建築し運営しています。
各現場で得られた知見や専門性を活かし、昨年2020年8月に「アーキテクト・コンソーシアム」を立ち上げ、コロナ禍の新しい観光や自律した地域経済の実現にむけ、各自治体・企業様へ提案しています。

◆会社概要◆
企業名 :株式会社 アーキテクト
代表者 :代表取締役 山口 正人
本社所在地 :埼玉県深谷市上野台2935-4 深電ビル2F
ショールーム:埼玉県深谷市国済寺341-4
代表TEL:048-594-9923
設立 :2015年5月
資本金 :10,000,000円
事業内容 :総合建設事業・福祉関連事業・飲食業・温泉事業
ホームページ : https://fdk-a.co.jp/

<報道関係者 お問い合わせ先>
アーキテクト 広報事務局
担当:青木(090-3903-5644)/ 杉村(070-1389-0175)
E-mail: pr@netamoto.co.jp
TEL:03-5411-0066  FAX:03-3401-7788

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