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ジンコソーラー|「グローバルな重工業に関する枠組条約」を締結、企業価値と社会価値が両立

DreamNews / 2021年3月3日 18時0分

2021年3月1日、太陽光発電企業ジンコソーラー(NYSE:JKS)は「グローバルな重工業に関する枠組条約」(Global Framework Principles for Decarbonizing Heavy Industry 略称:「Framework Principles」、The Climate Groupが主催したグリーンイニシアティブ)に署名したと公表した。枠組条約に基づいて、ジンコソーラーは重工業の持続可能エネルギーの転換、再生可能エネルギーの利用、エネルギー利用効率の向上と材料回収システムの改善に支持し、温室効果ガスの排出削減目標について承諾した。

昨年8月には、ジンコソーラーは国際的イニシアチブ「RE100」に加盟した太陽光発電企業として、2023年までに再エネ70%、2025年までに再エネ100%の利用率をめざすと明らかにした。ジンコソーラーは企業の社会的責任を一層強く意識することとなった以外、製品の面では、TR技術やハーフセル技術などを採用し、Tiger Proの高出力とコストパフォーマンスを追求している。3月3日開催したPV EXPO2021東京展では、ジンコソーラーは高出力を最新の住宅用蓄電ソリューション--蓄電システムSUNTANKシリーズを展示した、同製品はジンコソーラー初めて住宅消費者向け蓄電ソリューションである。

SUNTANKシリーズは、より高信頼性のリン酸鉄リチウム(LiFePO4)蓄電池セルを搭載し、6、9、12kWhの3種類の蓄電容量製品があり、24時間の遠隔監視により安全性を確保する。高信頼性、安全性、品質保証、耐震防水、専門技術的なアフターサービスなどの優位性によって、SUNTANKシリーズは日本の一般ユーザーの高い要求を満足できる。また、生活習慣に適合し、昼間に蓄電池から電気を供給することで電力料金を削減できる。

ジンコソーラーは製品にて緑色エネルギーへの転換に努めたほか、設計と品質を日本向けに最適化する。日本未来の太陽光発電の動向と課題におけるお客様の要望とニーズを聞くことにしている。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年9月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ: http://www.jinkosolar.com



配信元企業:Jinko Solar株式会社
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