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【全業種】特許資産規模ランキング トップ3は三菱電機、キヤノン、パナソニック

DreamNews / 2021年4月1日 11時30分

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株式会社パテント・リザルトは4月1日、全業種の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「全業種 特許資産規模ランキング2020」をまとめました。2019年4月1日から2020年3月末までの1年間に日本特許庁が登録した特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 三菱電機、2位 キヤノン、3位 パナソニックとなりました。

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1位 三菱電機は「インバータ装置」「DC-DCコンバータ」「空調制御装置」などの分野に強みを持っています。注目度の高い特許には「電力変換器と連系する交流系統に発電機が接続されているのか否かを適切に判定できる電力変換器の制御装置」「電力用回路のコンデンサの温度上昇を緩和することで、長期にわたって使用できる、高い信頼性を有する電力用回路装置」といった技術が挙げられます。

2位 キヤノンは「スタジオ装置」「電子写真における制御・管理・保安」などの分野に強みを持っています。注目度の高い特許には「流し撮り撮影時に撮影者が被写体を追い易くする撮像装置」「第1回路と第2回路との絶縁状態を保ちつつ、装置の大型化を抑制した電源装置」といった技術が挙げられます。

3位 パナソニックは「非携帯用の照明装置またはそのシステム」「電気部品の供給・取り付け」などの分野に強みを持っています。注目度の高い特許には「効率的に冷却することができる蛍光体ホイール装置」「部品供給用のテープフィーダを工夫した、汎用性に優れた部品供給装置」といった技術が挙げられます。

4位 トヨタ自動車は「車両の電気的な推進・制動」、5位 本田技研工業は「駆動装置の関連制御、車両の運動制御」の分野で、それぞれ強みを持っています。

詳細については、ランキングデータ「全業種 特許資産規模ランキング2020」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2021/04/all.html

■本件に関するお問い合せ先
株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
Tel:03-5802-6580
Fax:03-5802-8271
ホームページURL: https://www.patentresult.co.jp/

■会社概要
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル5階



配信元企業:株式会社パテント・リザルト
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