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「新型コロナ下でも本物の体験を! でんじろう先生プロデュース 体験型オンラインサイエンスショー!

DreamNews / 2021年4月21日 16時0分

株式会社サイエンスエンタテイメント(本社:東京都大田区、代表取締役:西村聡一)と、
有限会社米村でんじろうサイエンスプロダクション(本社:東京都文京区、代表取締役:米村傳治郎)は
サイエンスライブショーを、学校の既存システムを利用して各教室にライブ配信する
「小学校向け 体験型オンラインサイエンスショー」のサービスを2021年4月より受付開始いたしました。

【「体験型オンラインサイエンスショー」のサービス概要】
新型コロナウィルス感染症対策で、日々の活動を制限・自粛している状況下でも、
子供達は日々成長しており、「どのようにしてたくさんの実体験をさせてあげられるのか?」という事が学校教育現場において大きな課題となっています。
そのような現状を踏まえ、学校の既存システムを活用して、体験型イベントの実施を可能としたのが
「小学校向け 体験型オンラインサイエンスショー」 です。

「教室」と「キャスト」をオンラインでつなぎ、キャストの進行にあわせて、
各クラスの先生方が子供達の目の前で実験を実演!
従来の視聴だけのオンラインサービスとは異なり、でんじろう先生のおもしろ科学実験を、実際に目の前で体験できるのが最大のポイントです。
各クラスの先生が目の前で実験を実施することで、映像を楽しむだけでなく、科学の不思議や驚きを直接体験!
さらに実験が少々上手くいかない時には子供達から「先生、こうするって言ってたよ」と助船が飛び出し、
やってみると大成功!クラス中が拍手と歓声・熱気に包まれます。
オンラインでありながら本物のライブショーと変わらない、時にはそれ以上の
「わくわく・どきどき・びっくり・感動」 することのできる、新しい形式のオンラインライブショーとなっています。
実際の機材や実験を用い、実施に子供たちに参加してもらった公開リハーサルを都内小学校で実施、今回正式なサービスの開始となりました。

【様々な開催形式に臨機応変に対応】
学校のシステム上、各クラスへの配信が難しい場合は、
体育館のスクリーンを利用して学年毎に複数回実施することも可能。
また「小学校最後となる6年生にはサイエンスショーを目の前で体験させてあげたい!」という場合には、
体育館でのサイエンスショーを6年生は鑑賞、そのライブの様子をオンラインで各クラスに配信することも可能で、各学校の状況に合わせた開催が可能となっています。
さらにこれまで実施の難しかった遠隔地域、過疎地域、離島など日本全国での開催も可能となり、
多くの子供たちに科学の楽しさに触れる機会の提供を実現可能といたしました。

【校長先生のご感想】
大田区立開桜小学校 校長 伊藤 均
“米村でんじろう”さんの一番弟子として、全国各地、世界各国でサイエンスショーを開催している
“チャーリー西村”さんをゲストティーチャーとしてお招きし、オンラインサイエンスショーを下記の通り
実施しました。
2 校時: 3.4 年生は各教室でオンライン、5 年生は体育館で体験
3 校時: 1.2 年生は各教室でオンライン、6 年生は体育館で体験
今回のサイエンスショーでは、空気砲やハンドパワー、風船を使ったミニエアコン実験などを行いました。
子供たちは初めて見る現象に目をキラキラと輝かせたり、ワクワクしたりしながら実験を行いました。
体験学習から得られる驚きや発見が、科学や自然への親しみや興味関心に繋がり、学ぶ楽しさや意欲に
繋がっていけばと思います。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000235147&id=bodyimage1

小学校向け 体験型オンラインサイエンスショー公開リハーサルは以下概要にて実施されました。
【小学校向け体験型オンラインサイエンスショー】

場所 :大田区立開桜小学校(東京都大田区)
内容 :でんじろう先生プロデュース「わくわく・どきどき オンラインサイエンスショー」
キャスト:チャーリー西村

【実施の様子】
体験型オンラインサイエンスショー公開リハーサル実施の様子に関しては、下記リンクから動画をご覧ください。
https://youtu.be/TVyKSr3g-x4



配信元企業:株式会社サイエンスエンタテイメント
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