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コロナ禍で進む在宅学習には、基礎がきちんと学べる教材を。オンライン学習教材「デキタス」の演習問題機能がバージョンアップし、より見やすく・学びやすくなりました。

DreamNews / 2021年7月9日 15時0分

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株式会社城南進学研究社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長CEO:下村勝己)が運営する小中学生対象のオンライン学習教材「デキタス」の演習問題機能が、2021年6月22日(火)よりバージョンアップしました。

今回バージョンアップしたのは、「デキタス」の演習問題機能「キミ問ピックアップ」です。
「キミ問ピックアップ」とは、授業動画を見た後にチャレンジする「基本問題」「チャレンジ問題」に続く「キミだけの問題」。これまでは、間違えた問題を含めた10題を出題する仕様でしたが、今回から間違えた問題のみを出題できる機能「ピックアップチャレンジ」が追加され、より苦手克服がしやすくなりました。それに伴い、デザインも大幅に変更。現在の解答状況が、チャートで一目で把握できるようになります。

当社では、中期経営計画の基本戦略として「学びの個別最適化」を追求し、EdTechの有効活用による学力向上モデルの構築を図っております。2019・2020年度の2年連続で経済産業省主催「未来の教室」実証事業に採択された実績をもつ「デキタス」は、2分~5分のコンパクトな授業と演習問題で、お子さまが1日10分で気軽に楽しく学習できるように作られたオンライン学習教材として、全国で会員数が拡大中です。学校を欠席してしまった分の授業内容を取り戻したいお子さまや、授業に遅れがちなお子さまにも、楽しみながら理解してもらえるとご好評をいただいております。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000239284&id=bodyimage1

【「キミ問ピックアップ」新機能について】
(1)ピックアップチャレンジ
基本問題・チャレンジ問題の中で、間違えた問題のみを単元ごとに出題します。
ここで1問につき3回正解するとクリアと判定し、出題対象からはずされます。
さらに、クリアした問題は何問か、あと1回正解が必要なのは何問かなど、現在のクリア状況をチャートで一目で確認できます。

(2)ランダムモード
基本問題・チャレンジ問題の中から、間違えた問題、およびまだ出題されていない問題を優先的に10題出題します。

(3)キミ問コレクション
間違えた問題から蓄積され、各問題をクリックすると、プレビューして問題を確認できます。
「あの問題が苦手だからもう一度やり直したい!」というときに、解き直しが可能です。

■「デキタス」とは
“ワクワク”をキーワードに、学校の勉強を確実に理解することを目指し開発された、小中学生用オンライン学習教材。教科書に沿った授業や多彩な演習問題が5教科すべてにラインナップされており、さかのぼり・さきどり学習で1学年前の授業に戻ったり、先に進んだりできるほか、定期テスト対策問題を作成して挑戦したりすることも可能です。監修は、「城南予備校DUO」や「城南コベッツ」などで構成される城南進研グループの講師陣。ポイントを押さえた授業と選りすぐりの良問で、学習内容がしっかりと身につきます。
ホームページ: https://dekitus.johnan.jp/

【株式会社城南進学研究社について】
株式会社城南進学研究社は、総合教育ソリューション企業として「城南予備校DUO」など大学受験教育事業、「城南コベッツ」など個別指導教育事業を軸に、英語教育事業、乳幼児・児童教育事業、スポーツ事業等を運営し、「城南進研グループ」を形成。SDGsへの取り組みも強化しています。
ホームページ: https://www.johnan.co.jp/

【本プレスリリースに関するお問合せ先】
株式会社城南進学研究社 マーケティング戦略部
TEL:044-246-2071
FAX:044-246-5575
担当:下村友里
MAIL:Yuri_Shimomura@johnan.co.jp



配信元企業:株式会社城南進学研究社
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