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ジンコソーラー蓄電池SUNTANK、べトナムで最初の注文を取得

DreamNews / 2021年7月6日 9時0分

2021年7月1日、ジンコソーラー(NYSE: JKS)はベトナムの太陽光発電販売代理店と、家庭用蓄電池「SUNTANK」の注文書を締結したと発表した。これはジンコソーラーはベトナムでの初のオーダーで、「SUNTANK」システムが送配電ネットワーク不完全なベトナム地域のユーザに安定なホーム電源を保証する。

家庭用蓄電池「SUNTANK」はオフグリッド、オフグリッド/グリッドパワー切替及びディーゼル発電機を接続するなど顧客の ニーズを満たす。「SUNTANK」のリチウムイオン電池による最大6000サイクルと長寿命で、単相/三相インバータも選択可能である。IP65の高級防水規格で、現地の高湿度環境を対応できる。また、ソフトパックタイプ(熱収縮チューブ)のリチウムイオン電池を採用するため、正方形電池より10&-15%多く高いエネルギー密度を提供し、高温まで動作できる。

分散型製品で迅速かつ柔軟なインストールを実?でき、知能なオフグリッド/グリッドパワー切替システムがベトナム地元の複雑の労働?境に適する。現在、ベトナムの一部の地域では電力供給不安定性による電力制限の状況もある。蓄電システムの応用はこの状況を改善する重要な方案である。

大切な海外市場の一つとして、ジンコソーラーはベトナムに向けの出荷量が3年連続で首位となった。長年にわたってブランド効果と高品質製品、専門的なチームワークによって、製品多様化戦略をベトナム市場に持ち込んで、「PV+」の業務モデルを配置する自信がある。

ジンコソーラーCMOの苗根氏は「ジンコソーラーにとって、ベトナム市場で初めての注文達成はマイルストーンです。急速に発展している太陽光発電市場として、急速に開発が進んできた再生可能エネルギーは、ベトナム市場が不可欠な部分であると信じています。ジンコソーラーも全力でベトナムの再生可能エネルギー事業を推進していきます。」とコメントした。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2021年3月31日において、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が約22GW、太陽電池が11.5GW、太陽光発電モジュールが31GW となりました。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ: http://www.jinkosolar.com



配信元企業:Jinko Solar株式会社
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