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JBCC、情報系50システム/130台の仮想環境を5カ月でクラウド化 VMware Cloud on AWS環境を活用し、短期間での移行とデータセンター廃止によるコスト削減を実現

DreamNews / 2021年7月12日 13時0分

総合ITサービス業のJBCC株式会社(本社:東京都大田区、社長:東上 征司、以下JBCC)は、自社グループのオンプレミスのサーバー仮想化ソフトウェアVMware vSphere(R) 環境下で稼働していた情報系50システムを、VMware Cloud on AWSによって5か月でクラウド化しました。(2021年7月12日)

JBCCでは従来、オンプレミスで約80システム、230台の仮想マシンを管理していました。これらをすべてクラウドへ移行するためには、仮想マシンで稼働しているサポート切れOS上のアプリの再開発に数年かかる試算でした。そこで、システム全体の見直しを行い、SaaS利用やAWSへの移行が可能な約30システムを除き、人事・見積・請求・発注・工数管理・経営分析など50システム/130台のサーバーを、VMware Cloud on AWS環境へ移行しました。クラウド化にかかった期間は約5カ月という短期間で、現行の運用方法をほとんど変えることなく、高額なデータセンターを閉鎖し、賃料やネットワーク費用の削減、安定的なシステム運用を実現しました。

500社を超えるお客様のクラウド移行をお手伝いしてきた豊富な知見から、自社にとって最適な構成でのクラウド移行を短期間で実現した今回の事例では、VMware製品の知見を持つ社員が携わっただけなく、JBCCがヴイエムウェア社と長年培ってきたパートナーシップによる協力体制、経験と知見も活かされています。

JBグループでは、自社を含め、今後も企業および様々な分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する取り組みを進めてまいります。

詳細は、JBCCサイトの自社導入事例をご確認ください。

■ 事例紹介
https://www.jbcc.co.jp/casestudy/solution/cloud/vmc_on_aws/jbcchd.html

■ 事例動画
https://youtu.be/a5Iqefzs-qc

JBCCは、クラウドとセキュリティを強みとし、豊富な経験に基づく可視化診断からクラウド移行に向けたロードマップやセキュリティ対策など、お客様ごとに最適なソリューションを、トータルITサービス「HARMONIZE」で提供しています。災害対策を提示する導入前支援から、運用開始後に稼働状況に応じた構成見直し案を月次で提示する導入後支援まで、企業におけるクラウド活用パートナーとしてトータルでサポートします。

■ HARMONIZEついて   https://www.jbcchd.co.jp/itservice/harmonize/
「HARMONIZE」は、JBグループが提供する超高速開発、クラウド、セキュリティ、データ連携等のソリューションを、経済産業省の提唱するDXフレームワークの枠組みに基づき、強化、再構築したサービス体系。JBグループが持つデジタルテクノロジーや手法を取り入れ、進化する最新のDXを実現します。

■ JBCC株式会社について   https://www.jbcc.co.jp
JBCC株式会社は、JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:東上 征司)の事業会社。クラウドサービスを中心にシステムの設計から構築、運用までを一貫して手掛ける総合ITサービス企業です。超高速システム開発を特長とし、セキュリティ・AI・RPA等のサービスとともに、お客様のシステムの課題を技術とスピードで解決します。

<本件に関するお問い合わせ>
報道関係の皆様
JBCCホールディングス株式会社   https://www.jbcchd.co.jp/
広報・グループマーケティング 馬橋/宮根 e-mail: jb_info@jbcc.co.jp

お客様
JBCC株式会社  https://www.jbcc.co.jp/
ソリューション事業 PFS事業部 斉藤 e-mail: mktg@jbcc.co.jp



配信元企業:JBCCホールディングス株式会社
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