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株式会社JEMS、基幹業務システムに「ZAC」を採用

DreamNews / 2021年7月14日 16時0分

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【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000240344&id=bodyimage1

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田篤、以下オロ)は、株式会社JEMS(茨城県 代表取締役 須永裕毅 、以下JEMS)がオロのクラウドERP「ZAC」を基幹業務システムとして採用したことを本日発表いたします。

「ITで環境問題に挑む」を企業スローガンに掲げ、環境経営課題を抱える企業や自治体に対し、ITを駆使したソリューションを提供する事業を展開しています。廃棄物処理業者向け基幹システム構築・販売、排出事業者向け環境コンプライアンスサービス、民間企業・自治体向け環境課題解決/業務改善のDX推進支援といった事業を通じて、クライアントの企業価値の向上と持続可能な社会実現に貢献しています。

同社では、今後の発展を見据え社内で統一した業務管理を行うためにシステムの選定を検討していました。選定にあたっては、業務フローをZACにあわせて極力標準化することで、統制を強化できる点、ERPとしての機能の幅広さと将来的な機能拡張性、個別原価計算の機能が充足している点が評価されました。

ZACは、電子申請・承認機能を標準搭載しており、見積作成時などの業務処理にワークフローが組み込まれています。さらに「いつ・誰が・どの案件で・どのような申請・承認を行ったか」といったログを自動保存します。適切なワークフロー構築とログの自動保存による証跡管理で、内部統制の強化をサポートします。原価計算の面では、案件単位での労務費の集計を自動化できるほか、配賦基準、ルールに応じた直接費および間接費の自動配賦が可能になり、経理業務の省力化を支援します。そのほかZACは自動バージョンアップを搭載していることから、UIの刷新などのバージョンアップが保守範囲内に含まれ、常に最新の環境でシステムを利用することができます。

■「ZAC」の導入にあたり、下記の点が評価されました。
1.業務フローを極力標準化することで、統制を強化できる点
2.ERPとしての機能の幅広さと将来的な機能拡張性
3. 個別原価計算の機能が充足している点

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【ZACについて】
https://www.oro.com/zac/

【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.com/zac/casestudy/
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オロは今後もシステム開発業での実績拡大を推進し、より多くの企業の生産性向上に貢献してまいります。

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 担当:西村
TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com



配信元企業:株式会社オロ
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