1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

住み慣れた利便性の高い都市で暮らす『クレバリーホーム』の多層階住宅  新ブランド《Skyshare(スカイシェア)》8月 販売開始  自宅で過ごす時間が増える時代“狭小地”を自由で開放感のある住まいに

DreamNews / 2021年7月19日 17時30分

写真

全国でFC展開を行う注文住宅ブランド『クレバリーホーム』を運営する株式会社 新昭和FCパートナーズ(本社:千葉県君津市、代表取締役:井家上 進)は、多層階住宅の新ブランド『Skyshare(スカイシェア)』を2021年8月より販売開始することを決定しました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000240664&id=bodyimage1

■住み慣れた都市住宅地の限りあるスペースに、開放感がある居住空間を
今回販売を開始する『Skyshare』は、住宅が密集した都市部の限りあるスペースでも自然の風や光を感じ、プライベートを確保しながら、のびのびくつろげる空間のある住宅を提供したいというコンセプトから多層階住宅の新ブランドとして誕生しました。現在はコロナ禍で自宅時間も増えていますが、テレワーク導入が進み、コロナ終息後も変化した働き方はある程度定着することも予想されます。住居は今までの“自宅”の役割だけでなく、仕事場としての空間であることも求められる時代が続くと考えられます。

また、その働き方の変化から、地方移住という選択を検討する人もいますが「やっぱり住み慣れた利便性の高い場所で暮らしたい」と思う人も少なくありません。その中で、都市部の密集した住宅地のネックは「光が入らない」「狭い」などが挙げられますが、横に広げられないスペースを上に広げる多層階住宅にし、且つ、今の生活スタイルに合った設計をすることで、そのネックを解消しました。

当社は、そのような「これからの時代に合った都市にある住まい」を想定し、「広さや自由度をあきらめないオリジナル構法」「自分の好みや使い勝手をあきらめないデザイン・プランニング」「ゆとりのある暮らしをあきらめないライフ・サイクル・コスト」という3つのポイントで設計しました。『Skyshare』は、都市部の住宅に多い制約を乗り越えた快適な住まいをご提案する『クレバリーホーム』の新ブランドです。


『Skyshare』3つのポイント

(1) 広さの制約を感じさせない「オリジナル構法」
狭小地は「敷地が狭い、庭が作れない、広い部屋が作りにくい」というマイナス点があります。
『Skyshare』の「オリジナル構法」は、限りあるスペースを生かし、自由でコストパフフォーマンスに優れた間取りを提案できるよう2つの構造、工法を採用しています。




【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000240664&id=bodyimage2

強固な接合部によって建物を支える構造。そのため、一般的な在来工法よりも壁を少なくすることができ、大開口の空間をつくりやすくなります。一方で、門型ラーメン構造に使用する部材は、コストアップに繋がる場合もあるため、居室など小さな空間部分にはオリジナルの「SPG(ストロング・ポスト・グリッド)工法」を採用し、場所に合わせて最適な構造とすることで開放的な空間とコストへの考慮の両方を実現しています。
また、都市計画法では防火・防災のために、商業地域や幹線道路沿いなどを中心に、工業地域だけでなく住宅地域も含めて広範囲に「防火地域」が定められています。この防火地域に、3階以上または延べ床面積100m2超の建物を建築する場合、耐火建築物にすることが建築基準法によって定められています。
『クレバリーホーム』では、防火地域であっても木の家を建てることができる「木造耐火住宅」を提供しています。

(2) 個性あふれる外観デザインとライフプランに合わせた間取りプラン
『Skyshare』の外観は『クレバリーホーム』の標準装備である「外観タイル」でデザイン。上質で重厚感があり、デザインが似やすい多層階住宅でも個性を表現できます。間取りは、しっかりと目隠ししながら光が差し込むルーバーや、仕事スペース、インナーバルコニーなど、住む人のライフスタイルに合わせた間取りプランがあり、個性が光る外観とともに「ルーバーモダニズム」「インダストリアルモダニズム」「ウォールモダニズム」「カリフォルニアモダニズム」の4プランをご提案します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000240664&id=bodyimage3

(3) 将来のメンテナンス費用も考えた「外観と内観」
『Skyshare』の外観タイルはメンテナンスの手間とコストがかからないことも強みです。また、省エネ性能が搭載された住まいであり、断熱性能の高い施工を行います。外観タイルは外壁素材メンテナンスコストシミュレーションで一般的な外装材と比較すると50年425万円、断熱では平成4年の省エネ基準住宅と比較し、年間の冷暖房費が約60%ダウンなどコストを大幅に抑えられます。

また、3つのポイント以外にも家族の健康を考えた新内装システムの「シアスミン・エア」が標準仕様となり、室内の壁や天井の下地に高品位木炭塗料を塗布し、有害物質やニオイなどを吸着・分解します。健康に悪影響を及ぼすと言われるプラスイオンを引き寄せ、室内を常にマイナスイオンの多い環境にします。

『クレバリーホーム』は、今回誕生する新ブランドをはじめ、家族の生活の拠点である安心した住まい提供を行うことを目指してまいります。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000240664&id=bodyimage4

■クレバリーホームについて
『クレバリーホーム』は「メンテナンス性」「耐震性」「健康性能」が基本性能となっています。「品質や性能に妥協することなく、コストパフォーマンスに優れた高品質の住まいを全国のお客様にお届けしたい」そんな住まいづくりへの想いが、フランチャイズシステムというカタチとなって誕生し、現在は、北は北海道から南は九州・沖縄まで、全国に160店舗以上の営業拠点を展開しています。
「外壁タイル」は、汚れが付着しにくく、雨で汚れが流れ落ちるセルフクリーニング機能を有するなどメンテナンス性に優れた外装材です。災害に強い「プレミアム・ハイブリッド構法」は実物大震動実験で阪神・淡路大震災の2倍の揺れでも歪みや損傷がほとんどなかったことが実証されています。また「炭」と「イオン」のチカラでマイナスイオンを満たされた室内空間をつくる『シアスミン・エア』も標準搭載しており、健康面から考えた住まいにもなっています。
自分らしい暮らしは「住まいの確かな基本性能があってこそ」と考え、メンテナンス性や耐震性、健康性能など住む人のことを一番に考えたのが、クレバリー品質の住まいです。
『クレバリーホーム』は、今後も住まいづくりからご家族の“しあわせ”と“いのち”を考え、健康や安心に配慮した商品を提供してまいります。

【会社概要】
企業名 :株式会社 新昭和FCパートナーズ
代表者 :代表取締役 井家上 進
本社所在地 :千葉県君津市東坂田4丁目3番3号 4階
代表TEL :0439-50-3371
資本金 :101,000,000円(2019年3月1日現在)
事業内容 :全国注文住宅フランチャイズ事業、全国飲食フランチャイズ事業
ホームページ : https://www.shinshowa-fcp.co.jp

【この件に関するお問い合わせ】
新昭和グループ 広報事務局
担当:柴山(070-1389-0172)
E-mail: pr@netamoto.co.jp  TEL:03-5411-0066  FAX:03-3401-7788



配信元企業:株式会社 新昭和FCパートナーズ
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング