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ジンコソーラーとCATL、新エネルギーの蓄電ソリューションに関する戦略的提携を締結

DreamNews / 2021年9月6日 9時0分

2021年8月31日、福建省寧徳市で、ジンコソーラーと寧德時代新能源科技股份有限公司 (以下、CATL)は、新エネルギーの蓄電ソリューションに関する戦略的提携契約を締結した。ジンコソーラーCEOの陳康平、銭晶副社長、王発万副社長、CATLのCEOの周佳などのリーダーが契約調印式に出席した。

契約により、双方が「深い相互信頼、戦略的協力、優勢相補、協力ウィンウィン」の原則に基づき、蓄電システム事業、太陽光発電・蓄電池ソリューション事業の推進、上下流産業チェーンにおけるカーボンニュートラルの実現に向けた取組、システムインテグレーションに基づく共同研究開発などの多方面で戦略的業務提携に合意した。

CATLは、世界トップクラスの革新的な新エネルギー会社として、グローバル範囲の新エネルギーアプリケーションに、一流のソリューション・サービスの提供に力を尽くしている。CATLのCEO周佳、「カーボンニュートラル社会の実現という共通目標に向かって、両方は産業資源を活用して、産業チェーンの上流から下流まで連携し、太陽光発電と蓄電池を一体化したソリューションを提供することによって、グリーンな産業チェーンの構造、カーボンフットプリント(炭素の足跡)を最適化します。」とコメントした。

ジンコソーラーCEOの陳康平氏は「CATLと協力してグローバルの太陽光発電・蓄電システム市場を開拓することを期待しています。双方はそれぞれの利点を発揮して、産業資源を統合します。ジンコソーラーは、CATLと共に更に太陽エネルギーを導入拡大させていくために力を合わせます。」とコメントした。

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ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2021年3月31日において、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が約22GW、太陽電池が11.5GW、太陽光発電モジュールが31GW となりました。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ: http://www.jinkosolar.com






配信元企業:Jinko Solar株式会社
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