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【第2回】建設業界の急速なDX需要を追い風に 作業現場の安全性と生産性をアップデートする「クェスタ」 株式投資型クラウドファンディングを開始 ~スーパーゼネコン含む約170社・750以上の現場に導入~

DreamNews / 2021年9月6日 12時0分

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作業現場での朝礼、仮囲い、事務所用ポスター掲示物をデジタル化した「“ご安全に”モニター」を主軸に、円滑で安全な現場運用を目指す製品の開発を行うクェスタ株式会社(埼玉県 代表取締役:大石 守)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2021年9月12日(日)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。

【当社プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/266

当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について
ゼネコン本社へのダイレクトな取引展開、SaaS型ビジネスへの転換を一気に加速する

弊社の開発した、ラジオ体操や注意事項の周知、板書での作業指示機能や環境計測値の表示など、作業現場の生産性向上と安全対策の可視化機能を有する「“ご安全に”モニター」は、コロナ禍をきっかけに、スーパーゼネコン、中堅ゼネコン等を含む約750を超える現場へ導入されています。さらに、作業現場において不可欠な灯りの店頭・消灯作業を遠隔管理できる「JITANスイッチ」を今月3月にリリースし、残業時間削減に貢献しています。
建設業界のDX推進を追い風に、導入先は「現場」から「企業」となり、弊社は本社から各現場への情報一括配信ニーズに応えるハイブリッド配信システムを開発し、DXにおける配信が一方的な情報配信にならないように2つの機能を開発しました。
・本社から現場へ配信される情報を「本社配信枠」として表示させ、従来の現場情報と共存共有する機能
・配信したそれぞれの情報が各現場において、いつどのくらい閲覧されたかを管理する「タッチアナライザー機能」。(この特許技術により、配信するだけでなく、どのくらい周知できたかを可視化し、改善推進を可能にしました。)
この度、情報統制を進める上で必要とされる閲覧管理や、事故を未然に防ぐAIコンテンツの開発、増加する外国人労働者向けの多言語同時翻訳などの機能の拡充、および作業現場における安全と省力化に特化したプラットフォーマーの立ち位置を目指し、2021年9月3日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始いたします。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2021年9月12日~2021年9月14日、上限とする募集額は 50,310,000円(1口 9万7,500円、1人 5口まで)です。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000243485&id=bodyimage1

クェスタの強みは、特許や意匠など約20件の知財を保有し、排他権の主張を重要戦略と位置づけ、参入障壁を構築している点です。また、建築資材を扱う有力代理店をパートナーに全国展開しております。さらに、レンタル提供による安定した収益モデルも構築しております。
今後は、環境情報とAIを活用した「安全予報」の実装により安全対策をさらに強化し、さまざまな業種向けにソリューションを展開し新たな市場を開拓いたします。さらに作業現場の「安全」「省力化」に特化した、人・モノが介するプラットフォームを構築することで企業の成長を目指します。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000243485&id=bodyimage2

■会社概要
・会 社 名:クェスタ株式会社
・所 在 地:埼玉県川口市南鳩ヶ谷六丁目13番5号
・代  表:大石 守
・設  立:2012年1月
・事業内容:建設現場向けデジタルサイネージ、IoT製品、DX製品の開発・製造・販売
・URL : https://questar.ac



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【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000243485&id=bodyimage4



配信元企業:クェスタ株式会社
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