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「財政破綻論」「国際暴落論」は、いもしないオバケを疑似体験して、ワーキャー騒ぐようなものである。髙橋 洋一最新刊『99%の日本人がわかっていない新・国債の真実』を2021年9月9日(木)刊行

DreamNews / 2021年9月8日 18時0分

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株式会社あさ出版(代表取締役:佐藤和夫、所在地:東京都豊島区)は、髙橋 洋一 著『99%の日本人がわかっていない新・国債の真実』を2021年9月9日(木)に刊行いたします。

   国債の真実を理解することが、一国の経済を理解することにつながる   

 中国の急台頭、新型コロナ禍など、日本経済の環境は激変し、先行きが極めて不透明になっている中、再び国債への注目度が高まっています。元内閣官房参与(経済・財政政策担当)髙橋 洋一 氏が豊富な資料を基に国債のこれからを解説します。




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【書籍概要】

     99%の日本人がわかっていない
タイトル:新・国債の真実
刊行日 :2021年9月9日(木) 価格:1,540円(10%税込)
ページ数:199ページ      著者名:髙橋 洋一
ISBN  :978-4-86667-316-5
紹介ページ: http://www.asa21.com/book/b589171.html

【目次】
1章 まず「これ」を知らなくては始まらない
―― そもそも「国債」って何だろう?

2章 世にはびこる国債のエセ知識
―― その思い込みが危ない

3章 国債から見えてくる日本経済「本当の姿」
―― 「バカな経済論」に惑わされないために

4章 知っているようで知らない「国債」と「税」の話
―― 結局、何をどうすれば経済は上向くのか

5章 「国債」がわかれば、「投資」もわかる
―― 銀行に預けるくらいなら国債を買え





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 【著者プロフィール】 
髙橋 洋一(たかはし・よういち)

 1955 年東京都生まれ。都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980 年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。また、戦後の日本で経済の最重要問題ともいえる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008 年退官。その後内閣官房参与などもつとめ、現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。ユーチューバーとしても活躍する。
 第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)、『バカな経済論』『バカな外交論』『【図解】ピケティ入門』『【図解】地政学入門』『【図解】経済学入門』『【明解】 会計学入門』『【図解】 統計学超入門』『外交戦』『【明解】経済理論入門』『【明解】政治学入門』(以上、あさ出版)など、ベスト・ロングセラー多数。



配信元企業:株式会社あさ出版
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