1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

伊福部昭百年紀Vol.8開催決定! 藤岡幸夫の指揮で聴く、伊福部バレエの総決算! 戦後のバレエ界を代表する作曲家 伊福部昭の2大傑作がフルオーケストラで甦る!

DreamNews / 2021年9月30日 16時0分

写真

スリーシェルズは、2021年11月20日にオーケストラコンサート「伊福部昭百年紀」をミューザ川崎シンフォニーホールで開催することを9月30日に発表しました。

チケットは、カンフェティチケットセンターで10月2日午前10時から先行発売予定です。

戦後のバレエ界を代表する作曲家・伊福部昭による2大傑作がオーケストラで甦る!
藤岡幸夫の指揮で聴く、伊福部バレエの総決算!
伊福部昭百年紀Vol,8

日時:2021年11月20日(土)13時開演(12時半開場)←開演時間に御注意ください
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール(最寄り駅 JR川崎駅/神奈川県川崎市幸区大宮町1310)

■演奏曲 全作曲:伊福部昭

第1部
バレエ音楽「サロメ」(1948年原典版)約40分

1948年に作曲され100回以上のバレエ上演が行われた伊福部昭の代表作。
作曲を依頼した舞踊家・貝谷八百子(1921-1991)は今年生誕100年を迎えた。
戦後バレエ界の記念碑的音楽の再演は意義深い。

第2部
バレエ音楽「ファシヤン・ジャルボオ」(1956)約50分
第1幕「喇嘛(ラマ)の礼堂」
第2幕「王城の室」

「サロメ」「プロメテの火」で作曲家として絶大なる評価を受けた伊福部昭が、
江口隆哉・宮操子舞踊団のために作曲、チベット伝承をもとに伊福部がその原作も手掛けた。
3管編成によるダイナミックなサウンドでえがかれるのは、使徒ジャルボオが、邪教の王ランダルマを討ち果たすまで。
多彩な楽想による伊福部バレエ音楽の総決算ともいえる内容で、仮面舞踊による大鴉、青牛、骸骨の舞い、
勝利の舞い、虐殺の舞い、官能の舞い、ランダルマの死、など数々の場面が藤岡幸夫の躍動的な指揮でどう甦るか期待される。

■出演・制作

指揮:藤岡幸夫
演奏:オーケストラ・トリプティーク
コンサートマスター:三宅政弘
楽譜作成:吉原一憲、竹蓋彩花
司会:小林淳
プロデュース:西耕一

伊福部昭百年紀実行委員会
委員長:中野昭慶 副委員長:樋口真嗣
協力:伊福部家、樋口尚文、事務局長:須賀正樹
井上誠、小林淳、内原康雄、西川伸司、吉原一憲、大橋鉄雄、矢内露紀、櫻内功幹、鈴木正幸、西耕一

■チケットお問合せ

A席~SS席(3000~7000円)

カンフェティ・チケットセンター(先行発売予定・10月2日午前10時)
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=63134

イープラス(調整中)
https://eplus.jp/

主催 スリーシェルズ
https://www.3s-cd.net/
https://3scdjrl.shopselect.net/

プロフィール

■伊福部昭(いふくべ・あきら)プロフィール

1914年5月31日、釧路町幣舞にて誕生、音更にて育つ。アイヌとともに育った幼少時が音楽的原体験となる。伊福部家の家学は『老子』、幼い頃から父に教え込まれる。北海道帝国大学農学部林学科に進みつつ音楽を独学、ヴァイオリンを弾く。二人の兄や、早坂文雄、三浦淳史らと、ストラヴィンスキー、ラヴェル、サティなどに触れ、熱き音楽的青春を過ごす。21歳の時「日本狂詩曲」がチェレブニン賞を受賞するが、大学卒業後は林務官として北海道に留まる。戦後、1946年に作曲家として生きる決意を胸に32歳で上京。東京音楽学校(現・東京藝大)講師として芥川也寸志、黛敏郎、矢代秋雄、池野成、小杉太一郎、三木稔、学外で松村禎三、石井眞木、真鍋理一郎、今井重幸等を育てる傍ら、多くの映画音楽を生み出した。1954年40歳、映画『ゴジラ』の音楽を担当、日本の映画音楽において奇跡的出会いであった。同年、初の交響曲「シンフォニア・タプカーラ」を発表。多くの作品、弟子、映画音楽を残して、2006年2月8日に91歳でこの世を去った。

■指揮:藤岡幸夫(ふじおかさちお)

英国王立ノーザン音大指揮科卒業。1994 年「プロムス」にBBCフィルを指揮してデビュー以降、多くの海外オーケストラに客演。2017年はアイルランド国立響にマーラー第5交響曲で客演、聴衆総立ちの大成功を収めた。首席指揮者として毎年40公演以上を共演し2020年に21年目のシーズンを迎えた関西フィルとの一体感溢れる演奏は常に高い評価を得、2019年4月に首席客演指揮者に就任した東京シティ・フィルとの活動には大きな期待が寄せられている。放送出演も多く、番組立ち上げに参画し指揮・司会として関西フィルと共に出演中のBSテレビ東京『エンター・ザ・ミュージック』(毎週土曜 朝8:30-)は番組開始から8年目に入り、放送も350回を超えた。
2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。
公式ファンサイト http://www.fujioka-sachio.com/

■オーケストラ・トリプティーク

日本の作曲家を専門に演奏するオーケストラとして、プロ奏者により2012年結成。2014年は伊福部昭百年紀の公式オーケストラとして、NHKや新聞の取材も受け、3回の公演を成功に導く。これまでに浜離宮朝日ホール(朝日新聞社内)や旧奏楽堂(上野公園内)、東京国際フォーラムほかでコンサートを行い、音楽雑誌、新聞、テレビで好評を得る。リリースされたCDはタワー・レコードやamazonのチャートで1位も記録している。
トリプティークは三連画。前衛、近現代音楽、映像音楽という三本の柱を持ち活動する意思表示でもある。
http://3s-ca.jimdo.com/

■三宅政弘(みやけまさひろ コンサートマスター)

兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。東京音楽大学卒業。全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門大阪大会高校の部 第一位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクールヤングアーティスト部門第三位。東京音楽大学コンクール第三位。桐朋祭超絶技巧選手権ヴァイオリン部門グランプリ受賞。2009年、2011年にソロリサイタルを開催し、好評を博す。これまでに、竹本洋、後藤維都江、山本彰、辻井淳、東儀幸、田中千香士、海野義雄、横山俊朗の各氏に師事。

■西耕一(にしこういち)プロデューサー・監修

昭和の現代音楽、アニメ音楽、映画音楽、3人の会等を専門とする評論家、プロデューサー。 伊福部昭百年紀代表。渡辺宙明、チャージマン研など。日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズ代表。黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志、松村禎三等の企画・演奏・CD化。 解説執筆、楽団・奏者へ企画提案等。BSテレ東、TBSラジオ、NHKラジオ、DOMMUNE、ニコニコ動画などに出演。

関連URL

伊福部昭百年紀Facebook  https://www.facebook.com/ifukube100
生誕96年 芥川也寸志Facebook  https://www.facebook.com/akutagawa1925
生誕96年 渡辺宙明Facebook  https://www.facebook.com/chumeiwatanabe
生誕92年・黛敏郎  https://www.facebook.com/mayuzumitoshiro/
作曲家 眞鍋理一郎Facebook  https://www.facebook.com/riichiromanabe/
菊池俊輔Facebookページ  https://www.facebook.com/ComposerKIKUCHI/
作曲家 松村禎三Facebook  https://www.facebook.com/teizo1929/

■本件や所属・関連アーティストに関するお問い合わせは下記までお願い致します。

株式会社スリーシェルズ
〒111-0052 東京都台東区柳橋1丁目4-4 ツイントラスビル8階
TEL:070-5464-5060
http://www.3s-cd.net/
メール jcacon@gmail.com
担当 西

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000244989&id=bodyimage1



配信元企業:株式会社スリーシェルズ
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング