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Kubernetes対応のCloudianオブジェクトストレージ、RedHat OpenShiftのサポートを開始

DreamNews / 2021年10月5日 12時0分

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最新のアプリケーションに対応したエンタープライズ向けストレージプラットフォームを、パブリッククラウドより最大70%低いコストで提供

クラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ブライアン バーンズ、以下クラウディアン)は、本社Cloudian Inc.(米国カリフォルニア州、以下Cloudian)が現地時間2021年10月4日、オンプレミスで最新のクラウドネイティブアプリケーションにエンタープライズ永続ストレージを提供するRedHat OpenShiftのサポートを発表したことをお知らせいたします。これによりOpenShiftのお客様は、Cloudian HyperStore(R) オブジェクトストレージソリューションを自社データセンターに導入し、完全ネイティブのS3 API互換性、無限のスケーラビリティ、軍用グレードのセキュリティ、クラウドライクの俊敏性を、パブリッククラウドより最大70%低いコストで利用できるようになります。さらに、HyperStoreは、パブリッククラウドとのシームレスな統合を実現し、同じプラットフォームから最新アプリケーションと従来型アプリケーションの両方をサポートします。

最新のクラウドネイティブアプリケーションにはクラウドネイティブストレージが必要です

クラウドネイティブアプリケーションの利用は、開発時だけでなく本番環境での利用にも拡大しています。これは、大規模なワークロードをクラウドに移行する際のコストや複雑さを回避するため、アプリケーションをオンプレミスに導入することなどが理由に挙げられます。そのため、クラウドネイティブ環境と、その重要な構成要素であるKubernetes、サーバーレスコンピューティング、マイクロサービスなどの新技術を完全にサポートできる最新のストレージ基盤が必要とされています。

従来のエンタープライズストレージシステムでは、プロビジョニングと管理が難しく、費用対効果の高い拡張性を提供できません。また、専用のコンテナストレージは、俊敏性には優れているものの、クラウドネイティブな本番環境で求められる拡張性、セキュリティ、耐久性に欠けています。

OpenShift対応のCloudianオブジェクトストレージ

これら従来のソリューションとは対照的に、CloudianはOpenShiftのお客様に、クラウドネイティブアプリケーションに必要な俊敏性と管理のしやすさを備え、拡張性が高く、安全で費用対効果に優れたエンタープライズ向けストレージプラットフォームを提供します。
主な機能とメリットは次のとおりです。

● 完全ネイティブのS3 API互換性により、オンプレミス環境とパブリッククラウド環境間でのアプリケーションの移植性を実現。
● シンプルなAPI操作によるストレージ管理。
● 単一クラスタ内で安全にデータを隔離・管理するマルチテナント機能。
● 単一のネームスペースによるアクセス。データをネイティブ形式のまま維持しながら、AWS、GCP、Azureと連携できる階層化機能をサポート。
● 送信および保存データの暗号化、統合ファイアウォール、RBAC/IAMおよびSAMLアクセスコントロール、コモンクライテリア、FIPS、NIST 800-88など、最も厳格な規制要件を満たしたエンタープライズグレードのセキュリティ。
● 従来のワークロードと最新のワークロードを同じプラットフォームに統合することで、インフラストラクチャのサイロ化が排除され、共通のスキルやトレーニングを活用することでコストを削減。

コメント

「当社のお客様は、オンプレミスで最新のアプリケーションデータを管理するためのソリューションを必要としており、CloudianはOpenShift対応プラットフォームで俊敏性とスケーラビリティを組み合わせたソリューションを提供しています。」セキュアなデジタルビジネスを実現する第一人者であるEVOTEK( https://www.evotek.com)の地域担当副社長Teresa Annibale氏はこう述べています。「多くのお客様はすでにCloudianを知っていました。従来型と最新型アプリの永続ストレージをひとつのソリューションに統合することで運用面とコスト面のメリットを実感でき、大好評をいただいています。」

「この1年間、業界をリードするオブジェクトストレージソリューションをより多くのお客様に提供し、幅広い用途に対応できるよう取り組んできました。」 Cloudianの最高マーケティング責任者であるJon Toorはこのように述べています。「本日の発表は、企業が最新のアプリケーションを活用して新しいイノベーションを推進する上で、オブジェクトストレージが果たす役割がますます大きくなっていることを示しています。」

クラウドネイティブ環境向けCloudianストレージの詳細はこちらをご覧ください。
https://cloudian.com/jp/solutions/kubernetes-ストレージ/

Cloudianについて
Cloudianは、最も広く導入されているオブジェクトストレージの独立ベンダーです。 ネイティブS3 APIにより、データセンターにパブリッククラウドストレージの拡張性と柔軟性をもたらすと同時に、ランサムウェア保護を提供し、従来のSAN / NASおよびパブリッククラウドと比較しTCOを60%以上削減します。 地理的に分散されたアーキテクチャにより、ユーザーは単一のプラットフォームから、オンプレミスとクラウドのサイト間でオブジェクトとファイルのデータを管理および保護することが可能になります。Cloudianは、ソフトウェアまたはアプライアンスとして利用可能で、従来のアプリケーションとコンテナ化されたアプリケーションをサポートします。詳しくは https://cloudian.com/jp/をご覧ください。

本件に関する報道関係者の問い合わせ先:
クラウディアン株式会社
マーケティング担当
03-6418-6466
Japan-pr@cloudian.com

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245263&id=bodyimage1



配信元企業:クラウディアン株式会社
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