1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

「十勝ハーブ牛」のクラウドファンディング開始 ~ コロナ禍で“おいしさ溢れる在庫”からサーロインを厳選、丑年年末の食卓を彩る

DreamNews / 2021年10月15日 9時0分

写真

北海道・十勝の畜産ベンチャー、ノベルズグループで6次産業化を推進する株式会社ノベルズ食品(本社:北海道河東郡上士幌町、代表取締役:西尾康宏)は、クラウドファンディング(CF)サービス「CAMPFIRE(キャンフ゜ファイヤー)」を通じて、自社ブランド「十勝ハーブ牛」の高級部位、サーロインの様々な商品をリターンとした応援購入プロジェクトを、10月15日から11月15日まで実施いたします。CFはAll-in方式(※1)で実施し、目標金額は30万円に設定しています。

(※1)目標金額を達成しない場合でも集まった分の支援金を利用、リターンを履行する方式



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245981&id=bodyimage1


リターンは6種類。ステーキ、焼肉、すき焼き用にカットした高級部位

「十勝ハーブ牛」は、黒毛和牛とホルスタインから生まれた交雑種のブランド牛です。十勝の豊かな自然の中で、1産した雌牛の成長に合わせて餌に複数種類のハーブを配合して供給。32カ月以上の長期に渡りじっくりストレスなく飼養された赤身肉は、臭みも少なく、程よく入ったサシ、強いコクと旨味、熟成された味わいが特徴です。精肉や加工品は地元・北海道上士幌町のふるさと納税の返礼品をはじめ、全国のレストラン、ホテル等でもご好評いただいております。
一方、コロナ禍の外食自粛、レストラン等の営業制限を受けて、お取引機会も減少傾向にありました。そこで今回、お得な価格で全国の皆さまへ十勝ハーブ牛を広く提供する機会を企画。この“おいしさ溢れる在庫”の中から、「ステーキの王様」とも称され、十勝ハーブ牛の旨みが最も感じられるサーロインをリターン商品としたCFを実施することになりました。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245981&id=bodyimage2


ノベルズ食品の事業所・工場は、十勝ハーブ牛の牧場拠点の近隣にあります。大切に育てられた十勝ハーブ牛は、と畜、仕入れ後、適切な衛生管理の下、当社工場内で様々な用途向けにカットした後、品質を保持するために急速冷凍保存しています。また、消費者向けには、届いた時の見た目にも配慮し、形が崩れず霜の発生も防ぐ「ハイパック包装」を今年から導入しました。

当社では生産者グループとして、今回のCFの実施を通じた皆さまからの応援を励みに、今後も良質な牛肉を持続可能な形で作りを続け、そのおいしさを広く提供してまいります。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245981&id=bodyimage3


【応援金とお返しの内容】(いずれも税込、送料込)

(1) 4,000円(支援枠:300個)
十勝ハーブ牛サーロインステーキ1枚(約200g)

(2) 5,500円(支援枠:100個)
十勝ハーブ牛 サーロイン焼肉カット(約400g)

(3) 6,000円(支援枠:500個)
十勝ハーブ牛サーロインすき焼き肉(約400g)

(4) 9,000円(支援枠:250個)
十勝ハーブ牛サーロインステーキ3枚(約600g)

(5) 11,000円(支援枠:300個)/早割10,000円(支援枠:10個)
十勝ハーブ牛 サーロイン満足セット
ステーキ肉2枚(約400g)+すき焼き肉(約400g)

(6) 13,000円(支援枠:50個)
十勝ハーブ牛サーロインステーキ5枚(約1,000g)

[賞味期限]いずれもお届けしてから3ヶ月以上


【実施スケジュール】

・11月15日  応援期間終了
・11月17日~  応援者の皆さまに順次リターンの発送開始
・12月20日まで すべての応援者の皆さまにリターン発送を完了

■本プロジェクトの詳細
https://camp-fire.jp/projects/view/404448



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245981&id=bodyimage4


ノベルズグループについて
ノベルズグループは、北海道・十勝を拠点に肉牛・酪農・食品事業を展開する畜産ベンチャーです。先進的な肉牛生産システム「交雑種1産取り肥育」の事業化に成功し、市場価値の高い和牛子牛と「十勝ハーブ牛」(交雑種の自社ブランド牛)を効率的に生産できる体制を確立。2009年にはノベルズ食品を設立し、十勝ハーブ牛の加工・販売を開始。2011年には酪農に参入しました。2016年には和牛肥育を開始し、2021年7月に開催された「第33回横浜食肉市場ミートフェア(和牛の部)」で、グループ出品の和牛肥育が名誉賞(1位)を獲得しました。持続可能な農業を目指して生産性を追求。繁殖、育成、肥育、食品加工販売までの一気通貫型のビジネスモデルと大規模経営により市場環境の変化へ柔軟に対応し、新たな成長チャレンジを続けています。現在、道内で11箇所の牧場を経営するほか、山形県でも牧場を新設しています。

・総飼養頭数:33,952頭(2021年8月末、黒毛和種、交雑種、ホルスタイン計、グループ計)
・十勝ハーブ牛の年間出荷頭数:約4,000頭
・出荷乳量:50,103トン(2020年)

ノベルズグループ ウェブサイト
https://nobels.co.jp/

十勝ハーブ牛 ブランドサイト
https://tokachi-herb.com/



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000245981&id=bodyimage5



配信元企業:株式会社ノベルズ食品
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング