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不動産ファンドやSPC(特別目的会社)を活用した不動産事業強化の取組み開始のお知らせ

DreamNews / 2021年10月18日 17時0分

マーチャント・バンカーズ株式会社は、さらなる不動産収益物件の取得を進め、不動産開発案件やブリッジ案件の取組みを強化し、さらなる利益向上をはかるため、不動産ファンドの組成や運営に取り組み、また、案件ごとに共同事業者とSPC(特別目的会社)を組成する取組みを開始することを、本日、決定いたしましたので、お知らせいたします。

マーチャント・バンカーズ株式会社は、空室リスクが小さく、流動性の高い大都市部の居住用不動産をリーズナブルに取得し、年間7億円程度の安定的な家賃収入を積み上げてまいりました.
2021年8月30日付「中期経営計画の修正に関するお知らせ」のとおり、大都市部の居住用不動産取得を強化し、賃料収入を年間10億円とする目標を掲げております。
マーチャント・バンカーズ株式会社は、購入資金を金融機関から調達し、当社本体で収益用不動産を取得してまいりましたが、さらに収益用不動産を積み上げてゆくにあたり、バランスシートをスリム化し、資産効率を高めるため、マーチャント・バンカーズ株式会社が保有する物件の不動産ファンドに組み入れや、不動産ファンドを通じた収益用不動産の取得を行ってまいります。
収益用不動産の保有に加え、開発案件やブリッジ案件への取組みも強化しておりますが、不動産ファンドにより、あるいは共同事業者とSPC(特別目的会社)を組成し、第三者の資金を活用することにより、規模の大きい案件も積極的に手掛けてまいります。

2022 年 3 月期の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、重要な影響を与える事象が生じましたら、改めて開示させて頂きます。

以 上



配信元企業:マーチャント・バンカーズ株式会社
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