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ジンコソーラーは太陽光パネル供給、中国石油大手中国石化のソーラー水素製造プロジェクトの成功へ

DreamNews / 2021年10月20日 9時0分

2021年10月14日、ジンコソーラーは中国石油化工股份有限公司(以下略称:中国石化)の2.1 GW太陽光パネル集中購買を入札し、中国石化の2.1 GW太陽光パネル集中購買の主なサプライヤーとなった。

2.1 GWの太陽光パネル集中購買は中国石化が太陽光パネルに対して初の集中購買で、ソーラー水素製造(ソーラー水素製造とは、太陽エネルギーによる水分解水素製造に特化し、かつクリーンで持続可能な水素社会実現のために使用)に用いる。グリッドパリッティ時代が到着するにつれて、中国の「十四五」期間にエネルギー革命も加速しつつある。中国石化をはじめとする伝統的なエネルギー企業はソーラー水素製造へ向かって力を入れている。ジンコソーラーは166mm、182mmの単面・両面の高効率太陽光パネル(中にはTiger Proは95%を占め、効率21.4%超え)にて、リングリボン技術、マルチバスバー技術、ハーフセル技術などの先進技術を搭載して、ソーラー水素製造事業に低いLCOEと低い水素製造コストを実現し、お客様の投資収益率を向上させ、太陽光発電・水素製造産業構造の最適化とアップグレードのアップグレードを加速する。

ジンコソーラー日本社長の孫威威は、「ジンコソーラーは長年間にわたって世界範囲の顧客に向かって全系運営サービスを提供することによって際立った。今回はソーラー水素製造について、中国石化との深い繋がりを推進することに力を入れております。将来は関する課題を深く解き尽くし、「太陽光発電+全方面応用」領域を広げて、ソリューションをご提供します。中国のエネルギー構造高度化・転換を推進していきます。」と述べた。

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ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2021年6月30日において、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が約27GW、太陽電池が12GW、太陽光発電モジュールが31GW となりました。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ: http://www.jinkosolar.com



配信元企業:Jinko Solar株式会社
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