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ジンコソーラーはドバイで世界最大規模の単体BIPVプロジェクトを落札

DreamNews / 2021年10月21日 9時0分

2021年10月15日、ジンコソーラーはドバイ電気水道局(Dubai Electricity and Water Authority,DEWA)新本社ビルの規模5 MWの BIPV (Building Integrated Photovoltaics ,BIPV(建材一体型太陽光発電システム))プロジェクトを落札したと発表した。このプロジェクトが完成すれば、世界で標高一番、規模最大の単体BIPVプロジェクトとなる。

この新本社ビルはドバイのAl-Jaddafに位置し、敷地面積24,150m2であり、15階の建物を計画し、5,000人収容できる。また、現代的な一流のセンスと前衛的なデザインを融合させ、屋根とカーテンウォールに太陽光パネルを使用して発電する。出力5MWのこのプロジェクトは、ジンコソーラーのN型太陽電池セルの技術を採用した建材一体型太陽光モジュール(BIPV)を使用し、建物の設計によって光の透過率が異なり、BIPVの平均変換効率は18%~19%で、最大変換効率は20%に達することができる。他には、BIPVのガラスは6 mm+6 mmと8 mm+8 mmというダブル強化ガラスを採用することにより、耐衝撃性、負荷荷重と耐腐食性が優れる。

BIPVモジュールはポリビニルブチラール(PVB)膜、二層架橋ポリエチレン銅線を使用することにより、枠内の温度変化と、ケーブルの老化などの問題を解決でき、BIPVモジュールの保証期間を有効に延長させる。美観において、カーテンウォールの色が多く選べる。ダイオード内蔵によって、建築と電気性能が完璧にマッチングできて、建築美学と電気性能の両立を実現する。

このプロジェクトは2022年5月に正式に交付する予定。ジンコソーラーのBIPVモジュールを採用したDEWA新本社ビルはゼロカーボン建築物として、今後25年間で145,000tの二酸化炭素排出を削減する予定で、これは、45,900トンの石炭の燃焼によって発生する温室効果ガスの削減に相当する。

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ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2021年6月30日において、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が約27GW、太陽電池が12GW、太陽光発電モジュールが31GW となりました。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ: http://www.jinkosolar.com






配信元企業:Jinko Solar株式会社
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