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Cloudian、コンテナベースワークロードをバックアップする Kasten by Veeamとの連携を発表

DreamNews / 2021年10月22日 16時0分

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最新のKubernetesアプリケーションを保護するための、完全ネイティブのS3 API互換性、エクサバイトの拡張性、費用対効果に優れたオブジェクトストレージを提供

クラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ブライアン バーンズ、以下クラウディアン)は、本社Cloudian Inc.(米国カリフォルニア州、以下Cloudian)が現地時間2021年10月21日、HyperStore(R)オブジェクトストレージ( https://cloudian.com/jp/)とKasten K10 Kubernetesデータマネジメントプラットフォーム( https://www.kasten.io/product/)の連携を発表したことをお知らせいたします。HyperStoreはKastenのバックアップターゲットとして、S3 API互換性、無制限のスケーラビリティ、オンプレミスまたはハイブリッドクラウドのランサムウェア保護機能を備えた最新のクラウドネイティブストレージを提供します。そして、他のストレージソリューションより最大70%のコスト削減を実現します。

Kubernetesで管理されたアプリケーションを本番環境にも利用するケースが増えており、アプリケーションとデータの保護が不可欠になっています。Kasten by Veeam(R)は、Kubernetesのバックアップとディザスタリカバリ(災害復旧)において受賞歴のあるリーダー的存在です。分散したクラウドネイティブ環境全体でアプリケーションを保護する課題に対応するための、ポータビリティとスケーラビリティを提供します。

CloudianをKasten K10のターゲットとして使用することで、下記の通り、お客様はHyperStoreのメリットを最大限に活用できるようになります。

・モジュラー型の拡張性 - 最小3ノードからスモールスタートすることが可能で、無停止のままエクサバイト級に拡張することができます。
・セルフサービス型 - 軽量のオペレーターを使用し、迅速かつ簡単にストレージをプロビジョニングできます。
・マルチテナント機能 - 開発用と本番用に別々のネームスペースを作成し、単一のプラットフォームで管理できます。
・ランサムウェアからの保護機能(S3オブジェクトロック)- サイバー犯罪によるデータ削除や改ざんを防止するため、不変のバックアップを作成し、身代金を支払うことなくクリーンな状態のデータを迅速にリカバリできます。
・エンタープライズグレードのセキュリティ - 送信データおよび保存データの暗号化、統合されたファイアウォール、RBAC / IAMおよびSAMLアクセスコントロール、コモンクライテリア、FIPS、SEC Rule 17a-4(f)など厳格な規制要件による認証で、優れたデータ保護を実現します。
・コスト削減 - 従来のストレージやパブリッククラウドに比べ、最大70%のコスト削減が可能です。

「多くの企業がKubernetes環境を拡大し続けています。アプリケーションとデータを保護し、ビジネスの継続性を実現するには、最新のストレージ基盤が必要になります。」と、Kasten by Veeamの製品担当副社長であるGaurav Rishi氏は述べています。「Kasten by Veeamは、Kubernetesのバックアップとディザスタリカバリにおけるマーケットリーダーです。Cloudianとのパートナーシップにより、コンテナベースのワークロードに必要な拡張性とセキュリティの提供が実現しました。」

「従来のストレージシステムでは、最新のアプリケーションやデータ保護の課題に対応できません。それとは対照的にHyperStoreオブジェクトストレージプラットフォームは、クラウド由来のテクノロジーに基づいて構築されています。」Cloudianの最高マーケティング責任者であるJon Toorはこう続けます。「これは、Kasten K10の理想的なバックアップターゲットです。本日の発表は、Veeamとの長年にわたる協力関係に基づくもので、変化するニーズに直面するお客様のデジタル資産保護を支援します。」

新しいCloudianソリューションの詳細は、CloudianのVeeamパートナーページをご覧ください。
https://cloudian.com/veeam/

Cloudianについて
Cloudianは、最も広く導入されているオブジェクトストレージの独立ベンダーです。 ネイティブS3 APIにより、データセンターにパブリッククラウドストレージの拡張性と柔軟性をもたらすと同時に、ランサムウェア保護を提供し、従来のSAN / NASおよびパブリッククラウドと比較しTCOを60%以上削減します。 地理的に分散されたアーキテクチャにより、ユーザーは単一のプラットフォームから、オンプレミスとクラウドのサイト間でオブジェクトとファイルのデータを管理および保護することが可能になります。Cloudianは、ソフトウェアまたはアプライアンスとして利用可能で、従来のアプリケーションとコンテナ化されたアプリケーションをサポートします。詳しくは
https://cloudian.com/jp/をご覧ください。

本件に関する報道関係者の問い合わせ先:
クラウディアン株式会社
マーケティング担当
03-6418-6466
Japan-pr@cloudian.com

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000246476&id=bodyimage1



配信元企業:クラウディアン株式会社
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