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「日本の作曲家・創作の歩み/藤岡幸夫指揮、オーケストラ・トリプティーク」の紹介動画を公開!

DreamNews / 2021年11月16日 10時0分

写真

スリーシェルズは、西耕一によるプロデュース公演「日本の作曲家・創作の歩み/藤岡幸夫指揮、オーケストラ・トリプティーク」の紹介動画が2021年11月4日に公開されたことを、2021年11月16日に発表しました。

「日本の作曲家・創作の歩み/藤岡幸夫指揮、オーケストラ・トリプティーク」の紹介動画を公開!

オーケストラ・トリプティークは、優れた日本の作品を演奏しています。今回は、大作曲家たちの若き日の作品を取り上げました。戦後の混乱期に発表された、芥川也寸志、團伊玖磨、黛敏郎、松村禎三の作品や、ベルリン留学の総決算である山田耕筰のピアノ五重奏曲、伊福部昭のデビュー作を晩年に書き改めた日本組曲など、いずれも「生きる喜びに満ち溢れた音楽」を、指揮者の藤岡幸夫さんと一緒に届けたいとコンサートを開催致しました。どの作品も多くの方に知って頂きたい名曲です。

公開動画の視聴はこちらから御覧ください
https://youtu.be/WVxUsN7SAVI

オーケストラ・トリプティーク
https://3s-ca.jimdofree.com/

演奏曲目
■山田耕筰(1886-1965) ピアノ五重奏曲「婚姻の響き」(1913)約10分
https://youtu.be/WVxUsN7SAVI
オーケストラ・トリプティーク・クインテット
Pf:藤井麻理、vn1:三宅政弘、vn2:知見寺武、va:髙橋奨、vc:竹本聖子

-------以下、藤岡幸夫指揮、オーケストラ・トリプティーク-------

■松村禎三(1929-2007) クリプトガム-隠花植物-(1958)  約14分
https://youtu.be/WVxUsN7SAVI?t=288
編成:ヴァイオリン、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、トランペット、トロンボーン、チェロ2、コントラバス、ピアノ、クラヴィオリン(エレクトーン)、音楽のこぎり、打楽器2

■黛敏郎(1929-1997) 10楽器のためのディヴェルティメント(1948) 約19分
https://t.co/KYok5lPQyi
編成:ヴァイオリン、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、ピアノ、コントラバス

■芥川也寸志(1925-1989) 弦楽のための三楽章(トリプティーク)(1953) 約14分
https://t.co/LUWdzyNeNc

■伊福部昭(1914-2006) 絃楽オーケストラのための日本組曲(1998) 約20分
https://youtu.be/WVxUsN7SAVI?t=1019
1.盆踊(ぼんおどり) 2.七夕(たなばた) 3.演伶(ながし) 4.佞武多(ねぶた)」

■團伊玖磨(1924-2001) 管弦楽組曲「桜の国」(1947) 約10分
https://t.co/vwZfPfxnGE?
1.愛らしく 2.軽快に 3.大らかに美しく 4.フィナーレ
編成:フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ピアノ、弦5部

■指揮:藤岡幸夫(ふじおかさちお)

英国王立ノーザン音大指揮科卒業。1994 年「プロムス」にBBCフィルを指揮してデビュー以降、多くの海外オーケストラに客演。2017年はアイルランド国立響にマーラー第5交響曲で客演、聴衆総立ちの大成功を収めた。首席指揮者として毎年40公演以上を共演し2020年に21年目のシーズンを迎えた関西フィルとの一体感溢れる演奏は常に高い評価を得、2019年4月に首席客演指揮者に就任した東京シティ・フィルとの活動には大きな期待が寄せられている。放送出演も多く、番組立ち上げに参画し指揮・司会として関西フィルと共に出演中のBSテレビ東京『エンター・ザ・ミュージック』(毎週土曜 朝8:30-)は番組開始から8年目に入り、放送も350回を超えた。
2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。
公式ファンサイト http://www.fujioka-sachio.com/

■オーケストラ・トリプティーク

日本の作曲家を専門に演奏するオーケストラとして、プロ奏者により2012年結成。伊福部昭百年紀の公式オーケストラとして8回の公演に出演。NHKや新聞の取材も受け、テレビニュースでも特集され、音楽雑誌ほかで好評を得る。これまでに浜離宮朝日ホール(朝日新聞社内)や旧奏楽堂(上野公園内)、東京国際フォーラムほかでコンサートを行い、リリースしたCDはタワー・レコードやamazonのチャートで幾度も1位を記録。2021年4月の無観客演奏会がニコニコ超会議で放映され約7万人が視聴。その録音は8月の東京パラリンピック開会式で使用され大きな話題となった。トリプティークは三連画。前衛、近現代音楽、映像音楽という三本の柱を持ち活動する意思表示である。 http://3s-ca.jimdo.com/

■三宅政弘(みやけまさひろ コンサートマスター)

兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。東京音楽大学卒業。全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門大阪大会高校の部 第一位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクールヤングアーティスト部門第三位。東京音楽大学コンクール第三位。桐朋祭超絶技巧選手権ヴァイオリン部門グランプリ受賞。2009年、2011年にソロリサイタルを開催し、好評を博す。これまでに、竹本洋、後藤維都江、山本彰、辻井淳、東儀幸、田中千香士、海野義雄、横山俊朗の各氏に師事。

■西耕一(にしこういち)プロデューサー・監修

昭和の現代音楽、アニメ音楽、映画音楽、3人の会等を専門とする評論家、プロデューサー。 伊福部昭百年紀代表。渡辺宙明、チャージマン研など。日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズ代表。黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志、松村禎三等の企画・演奏・CD化。 解説執筆、楽団・奏者へ企画提案等。BSテレ東、TBSラジオ、NHKラジオ、DOMMUNE、ニコニコ動画などに出演。


出演者
ヴァイオリン1st:三宅政弘(コンサートマスター)、知見寺武、藤代優意、加藤美菜子、唐澤菜美子、野村祥子
ヴァイオリン2nd:三瀬俊吾、内藤歌子、能澤摩耶、和久空飛亜、小澤麻里
ヴィオラ:髙橋奨、伊藤美香、星光、扇慎也
チェロ:竹本聖子、任キョンア、渋井妙 コントラバス:佐藤洋嗣、長谷川信久
ピアノ:藤井麻理、エレクトーン:竹蓋彩花
フルート:向井理絵、オーボエ:石塚陽子、クラリネット:古川邦彦、ファゴット:宮部貴絵、ホルン:本田史由記
トランペット:野呂紀之、トロンボーン 山本靖之
打楽器:岩見玲奈、日比彩湖
ミュージカルソウ:サキタハヂメ
主催:スリーシェルズ

同公演は「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」の支援を受けて行われたものです。

■本件や所属・関連アーティストに関するお問い合わせは下記までお願い致します。

株式会社スリーシェルズ
〒111-0052 東京都台東区柳橋1丁目4-4 ツイントラスビル8階
TEL:070-5464-5060
http://www.3s-cd.net/
メール jcacon@gmail.com
担当 西

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配信元企業:株式会社スリーシェルズ
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