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ジンコソーラーは華潤電力と提携、中国広東の「農業・太陽光相互補完」プロジェクトに参加

DreamNews / 2021年11月18日 14時0分

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2021年11月16日、ジンコソーラーは華潤電力新能源投資有限公司にTiger Pro 540W両面二重ガラスモジュールを供給し、中国広東省清遠市清新区中興135 MWの「農業・太陽光相互補完」プロジェクトの建設に使われることを発表した。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000248392&id=bodyimage1

このプロジェクトが完成した後、年間平均で現地の電力網に約7330.716万kWhのグリーン電力を提供する見込みで、石炭発電所に比べて、毎年石炭46036tに相当するエネルギーの節約となり、約31765.5tの灰煙、約1726.38tの窒素酸化物(NOx)、約114770.25tのCO2、約3452.76tの二酸化硫黄(SO2)排出量の削減効果となる。

EPC(設計・調達・施工)サービスは華潤電力新能源投資有限公司が担当する。同社は風力・太陽光発電、廃棄物発電などに専攻し、国内外のお客様に専門なサービスを提供している。このプロジェクトでは、ジンコソーラーTiger Pro 540 Wの両面二重ガラスモジュールは、高い発電効率、低い開路電圧、低い温度係数、及び優れた機械荷重性能などの特性によって選出された。

ジンコソーラーは近年も「営農型太陽光発電」という太陽光を農業生産と発電とで共有する取り組みに注目している。太陽光発電ソリューションと農業を組み合わせ、農作物を生産しながらその上部に太陽光パネルを設置することで、太陽エネルギーと農地を有効活用し、全体の経済・社会のグリーン化を高める。

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ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2021年6月30日において、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が約27GW、太陽電池が12GW、太陽光発電モジュールが31GW となりました。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ: http://www.jinkosolar.com



配信元企業:Jinko Solar株式会社
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