山田裕貴が坊主になった瞬間!「あの頃、君を追いかけた」メイキング映像公開

映画.com / 2018年8月14日 15時0分

写真

りりしい坊主頭を披露した山田裕貴 (C)「あの頃、君を追いかけた」 フィルムパートナーズ

 [映画.com ニュース] 社会現象を巻き起こした2011年の台湾の大ヒット作を、山田裕貴と齋藤飛鳥(乃木坂46)の共演で再映画化した青春ストーリー「あの頃、君を追いかけた」から、山田が共演陣に見守られながら、役作りのために、坊主になる瞬間を捉えたメイキング映像が公開された。

 台湾の人気作家ギデンズ・コーが自伝的小説を自ら映画化し、大ヒットを記録した「あの頃、君を追いかけた(2011)」の舞台を日本に移して描くラブストーリー。気の置けない仲間たちと気楽な毎日を送る男子高校生・水島浩介(山田)と、浩介の“お目付け役”に任命されてしまった優等生・早瀬真愛(齋藤)の恋模様が描かれる。

 公開されたメイキング映像では、山田が役作りのために「坊主になった」貴重な瞬間が収められている。記念すべき“ファーストバリカン”を託されたのは、ヒロインを演じる齋藤。続いて、共演する松本穂香、中田圭祐、國島直希、佐久本宝、遊佐亮介が順番にバリカンを握り、ついに山田の坊主が完成した。

 キャスト陣の協力を得て、無事に変身を遂げた山田は「作品の中で重要な部分だなって思ってて、『じゃあ、坊主やっちゃいますか』って言って、本当にやりました」と坊主になった理由を説明。「髪を刈って、『気持ちよ、伝われ』なんて簡単に思ってる訳じゃないですが、少しでもいい作品になればとそういう思いです」と熱い意気込みを語っていた。

 「あの頃、君を追いかけた」は、10月5日から全国公開。

映画.com

トピックスRSS

ランキング