【全米映画ランキング】マーベル・スタジオ最新作「キャプテン・マーベル」がV2

映画.com / 2019年3月19日 20時0分

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「キャプテン・マーベル」がV2 (C)2019 MARVEL

 [映画.com ニュース]先週末の全米ボックスオフィスは、3本の新作がランクインするも、前週に爆発的な大ヒットスタートを切ったマーベル・スタジオ最新作「キャプテン・マーベル」が約6900万ドルの興収で首位を守り、V2を果たした。

 同作の10日間の累計興収は北米だけで約2億6600万ドルに達し、4億ドルも射程に。全世界興収はすでに約7億6000万ドル超を記録し、10億ドル超えはほぼ確実とみられている。

 2位は動物たちが運営する架空のアミューズメントパーク「ワンダーパーク」を舞台にした3Dアニメ「Wonder Park」。レビューは賛否半々でオープニング興収は約1600万ドルにとどまった。声の出演にマシュー・ブロデリック、ジェニファー・ガーナー、ミラ・クニスほか。

 約1300万ドルのOP興収で3位デビューとなったのは、ヘイリー・ルー・リチャードソンとコール・スプラウス主演による青春恋愛ドラマ「Five Feet Apart」。難病におかされた10代男女の恋愛模様が病院を舞台に描かれる。

 4位は「ヒックとドラゴン」シリーズの最終章「How to Train Your Dragon: The Hidden World」。累計を約1億3500万ドルとし、1億5000万ドルまであともう一息。

 独コメディ映画「ゲーテなんてくそくらえ」をメキシコでリメイクした「No Manches Frida」の続編「No Manches Frida 2」は初登場6位に。そして、約2550サイトでの公開規模ながらOP興収約310万ドルにとどまったSFスリラー「キャプティブ・ステイト(原題)」は7位デビュー。地球がエイリアンに侵略されて約10年後、シカゴ近郊を舞台に、エイリアンとの共存を図る一派と、人類の完全な独立を目指す一派が激しく対立するなかで起こるドラマを描く。出演はジョン・グッドマン、ベラ・ファーミガ、アシュトン・サンダース、ケビン・ダン。監督は「猿の惑星:創世記」のルパート・ワイアット。

 今週末は、「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督最新作「Us」(ルピタ・ニョンゴ主演)に、デブ・パテル&アーミー・ハマー主演の実録スリラー「Hotel Mumbai」などが公開となる。

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