2代目・しんのすけ、小林由美子、初の劇場版公開に安堵「お尻がムズムズして落ち着かなかった」

映画.com / 2019年4月20日 17時34分

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「映画クレヨンしんちゃん」新作が公開!

 [映画.com ニュース]「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし」の公開を記念し4月20日、都内劇場で舞台挨拶が開催。小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみのレギュラー声優陣に加え、ゲスト声優の木南晴夏、小島よしお、りゅうちぇる、橋本昌和監督が登壇した。

 木南は本作の感動ポイントとして、しんのすけが母・みさえに「母ちゃんのことは誰が守るの?」と“男気”を見せるシーンを挙げ「いつもおとぼけてるのに、たまに芯を食ったこと言うなぁってグッときました」と語る。

 妻のぺこと共に本人役で出演し、劇中でも抱き合いながらクルクルと回転し、ラブラブぶりを見せていたりゅうちぇるは、着ぐるみのしんのすけからの「家でも回ってるの?」という質問に「おウチでも回って、足とかを角っこや加湿器にぶつけて打撲だらけです。ケンカする時も回ってて、ぺこりんが『回んないでよ!』と服を引っ張ってくるから、僕は『やめてよ! 服が伸びるでしょ!』と服を脱ぐの」とシュールな回答。これにはさすがのしんのすけも「何を言ってるかわかんない……」と困惑していた。

 11年ぶりに劇場版に出演した小島は、タキシード姿で登場するも、しんのすけに認識してもらえず、その場で“通常運転”の海パン姿に。さらに、野原一家と一緒に「そんなの関係ねぇ!」と披露し会場は笑いと拍手に包まれていた。

 しんのすけの声を担当する小林にとっては、前任の矢島晶子から、しんのすけ役を引き継いでから初の劇場版となったが公開を迎えるまで「お尻がムズムズして落ち着かず、緊張の日々でした」と明かしつつ「みなさんの顔を見ることができてホッとしています。感無量です」と安堵の表情を見せた。アフレコ時も緊張はあったそうだが「共演者のみなさんが温かい現場を作ってくださりました」と“クレしん”ファミリーへの感謝を口にした。

 「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし」は公開中。

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