常識はずれの新エイリアンが多数登場! 「メン・イン・ブラック」新作、最新予告披露

映画.com / 2019年4月26日 4時0分

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海外版ポスターもお披露目

 [映画.com ニュース] 世界的大ヒットSFアクション「メン・イン・ブラック」シリーズの最新作「メン・イン・ブラック インターナショナル」の最新予行映像と海外版ポスターが、このほど披露された。何にでも変身できるエイリアンや、3本目の腕を操る美女(レベッカ・ファーガソン)など、常識外れの新キャラが多数登場している。

 地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする、黒いサングラス&スーツがトレードマークの秘密組織“MIB”の活躍を描いた人気シリーズ。これまでスティーブン・スピルバーグの製作総指揮、ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズらの共演で3作品が製作・公開され、いずれも大ヒットを記録した。

 シリーズ第4弾では、優等生タイプの新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)と、敏腕だがいいかげんな男性エージェントH(クリス・ヘムズワース)が男女コンビに。MIBにスパイが潜んでいることが示唆され、地球の存亡をかけた大事件が巻き起こっていく。

 予告編では、Mは幼いころにMIBのニューラライザーによる記憶消去を免れ、その20年後に自力で面接までこぎつけたことが明らかに。スカウトを勝ち取ると「“メン(男)”・イン・ブラック?」とジェンダーのデリケートな領域に踏み込み、エージェントO(エマ・トンプソン)から「今はやめて。“そこ”を指摘するのは」とやんわりたしなめられる。

 さらにエージェントHやエージェント・ハイT(リーアム・ニーソン)、屈指の人気キャラであるパグ犬らとともに、MIB内のスパイをあぶり出す。彼女らが世界に股をかけ活躍する一方、敵エイリアンの襲撃や、仲間と見られる肩乗りサイズのエイリアンらも登場し、物語のスケール感と疾走感に期待が高まる仕上がりだ。

 「メン・イン・ブラック インターナショナル」は、監督は「ワイルド・スピード ICE BREAK」「ストレイト・アウタ・コンプトン」のF・ゲイリー・グレイが務め、脚本は「トランスフォーマー 最後の騎士王」のマット・ホロウェイ&アート・マーカムが執筆。6月14日に日米同時公開される。

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