5月18日(May 18)は「MIBの日」! 日本記念日協会が正式登録

映画.com / 2019年5月18日 18時44分

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6月14日に日米同時公開

 [映画.com ニュース] 世界的大ヒットSFアクション「メン・イン・ブラック」シリーズ最新作「メン・イン・ブラック インターナショナル」の公開PRイベントが5月18日、東京・新宿モア4番街で行われ、“MIB日本支部”のエージェントに任命され、日本語版主題歌を担当する「吉本坂46」のトレンディエンジェル、エハラマサヒロ、A-NON、小寺真理が出席した。

 黒いサングラス&スーツがトレードマークの秘密組織“MIB”が、地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりに奮闘する人気シリーズの第4弾。敏腕だがルーズな性格のエージェントH(クリス・ヘムズワース)と、優等生タイプの新人エージェントM(テッサ・トンプソン)が男女コンビを組み、MIB内部に潜むスパイを追いかける。イベントが行われた5月18日は、「May 18」が「“M”en “I”n “B”lack」に見えるという理由で、日本記念日協会によって「MIBの日」に正式登録された。

 トレンディエンジェルの斎藤司は「世界中にファンがいる作品。キャストも変わった2019年版の『メン・イン・ブラック』をわたしも含めて楽しみにしている」と期待感。機密保持のために、目撃者の記憶を消すMIBの秘密道具“ニューラライザー”に話題が及ぶと、「消したい記憶ですか? ここでは具体的には言えない」と語り、エハラから「やっぱり、女性絡みですか?」とツッコまれていた。

 また、トレンディエンジェルのたかしは「メン・イン・ブラック」シリーズを「見たことがない」そうで、「新作も含めて、早く見てみたい。楽しみで眠れない」と話していた。「メン・イン・ブラック インターナショナル」は、6月14日に日米同時公開。「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイが監督を務めている。

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