【国内映画ランキング】「コンフィデンスマンJP」首位発進!

映画.com / 2019年5月20日 19時0分

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「コンフィデンスマンJP」が初登場首位 (C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 [映画.com ニュース]5月18日~19日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。この週末は4本の新作がランクインし、「コンフィデンスマンJP」が初登場で首位を獲得した。同作は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマの劇場版。17日より全国324スクリーンで公開され、土日2日間で動員28万4000人、興収3億8600万円を稼ぎ出した。これは長澤が木村拓哉と共演し、今年1月に公開され、興収46億円を記録した「マスカレード・ホテル」の興収比61%の成績。公開3日間では動員35万7000人、興収4億8000万円を突破している。まずは興収25億円が見込める好スタートとなった。

 2位は「名探偵ピカチュウ」。週末2日間で動員18万人、興収2億7600万円をあげ、累計興収は19億円を突破した。公開5週目に入った「キングダム」はワンランクアップの3位。週末2日間で動員14万7000人、興収2億1000万円をあげ、累計興収は45億円を超えている。そして、4位の「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」は累計動員が651万人、興収は83億円を突破した。

 新作では他に、「うちの執事が言うことには」が6位に初登場。高里椎奈の人気小説シリーズをアイドルグループ「King & Prince」の永瀬廉の映画初主演作として実写映画化したもの。17日より全国195スクリーンで公開された。

 7位には「居眠り磐音」がランクイン。同作は、佐伯泰英の人気時代劇小説「居眠り磐音 決定版」シリーズを松坂桃李の時代劇初主演で映画化。麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたピエール瀧容疑者が演じた役を奥田瑛二の代役で再撮影し予定通り公開した。全国326スクリーンで封切られている。

 なお、キアヌ・リーブス主演のSFアクション「レプリカズ」は10位、人気SFロボットアニメの劇場先行上映版「蒼穹のファフナー THE BEYOND」は圏外の11位スタートとなった。

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