「アベンジャーズ エンドゲーム」興収50億円&動員350万人突破!50回見に行くツワモノも…

映画.com / 2019年5月20日 20時0分

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「初めてマーベル作品を見る」観客にも好評 (C)2019 MARVEL

 [映画.com ニュース]世界中でメガヒットをたたき出している「アベンジャーズ エンドゲーム」が、日本で興行収入50億円、観客動員350万人を突破したことがわかった。公開から24日が経過した5月20日時点で、興収52億4099万円、動員357万4263人を記録。5回以上劇場鑑賞した観客も多く、なかには「50回見た」という“ツワモノ”もいるという。

 日本では、配給のウォルト・ディズニー・ジャパン史上最速となる7日間で累計興収30億円を突破。前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の興収を10日間で上回るという、驚異的な速度で成績を伸ばしている。「初めてマーベル作品を見る」という観客も多く、「マーベルシリーズ1つも見たことないけど、めちゃくちゃ面白かった。まさに超大作」「アベンジャーズ今日生まれて初めてみたけど泣いた」「シリーズ1つも見たことない私でも鳥肌と感動が起こった」「マーベル作品を初めて見る自分ですら感動して何度も泣いた。素晴らしい映画に出会えて感謝」「いままで見た映画の中で一番だった……泣けるし鳥肌凄いし。いま見たところだけど、既にもう1回見たい」など絶賛評が寄せられている。

 さらにこのヒットは過去作にも波及。「エンドゲーム見終わった人たちが、“今まで見てきてよかった”と恍惚とした表情で言うのが悔しくて、2日半で一気に過去作を見た」「周りの人たちがエンドゲーム面白いというから、アベンジャーズデビューしてしまった」という声も多く、レンタルショップでは関連作品の貸し出しが集中したため「アベンジャーズデビューを図るも人気過ぎて借りられない」という報告もなされている。

 社会現象となりつつある今作。全世界では5月19日時点で26億1480万5870ドルに到達、歴代1位の27億8796万5087ドルを誇る「アバター」を射程圏にとらえている。

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