「グランドシネマサンシャイン」7月19日にオープン! 目玉は日本最大級のスクリーン

映画.com / 2019年5月22日 9時0分

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 [映画.com ニュース] 国内最大サイズのスクリーンを備える映画館「グランドシネマサンシャイン」が、東京のキュープラザ池袋に7月19日にオープンすることが決定した。開業を記念し、日本初となる全編フルサイズのオリジナルIMAX映像「TRANSPHERE」が製作される。

 12スクリーン・合計2443席を有する「グランドシネマサンシャイン」。同館の目玉となる「IMAXレーザー/GTテクノロジー」シアターでは、日本最大級のスクリーン(縦18.9メートル、横25.8メートル)、従来のスクリーンから約40%の広がりがある画角、美しい映像を生み出す4Kツインレーザープロジェクター、最先端のIMAX 12chサウンドシステムによって、極上の映像体験を楽しむことができる。

 ショートフィルム「TRANSPHERE」は、葉脈から大河へ、網膜から宇宙へ、ミクロとマクロを行き来しながら紡がれる、若者たちの時空を超えたラブストーリーで、同館では劇場公開作品本編の前に上映される。映像作品の初主演を飾る佐藤緋美、モデルのる鹿(るか)、嶋田久作が出演し、サウンドアーティストのevalaが音楽を担当。「生きてるだけで、愛。」で長編劇映画デビューを飾り、本作のメガホンをとる関根光才監督は、「日本でIMAXオリジナルコンテンツが製作されるのは初めての試み。その試みに相応しい、フレッシュな俳優陣とクリエイターたちが集結して映像の神秘とユニークな物語で巨大スクリーンに挑戦しています。是非ご体験ください」とコメントを寄せている。

 さらに、上映作品も続々と発表された。開業日である19日からは「天気の子」「東京喰種 トーキョーグール【S】」「トイ・ストーリー4」「Diner ダイナー」「劇場版 Free! Road to the World 夢」「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を上映。26日には「アルキメデスの大戦」「劇場版 仮面ライダージオウ(仮題)」「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャー(仮題)」「ペット2」がラインナップされている。

 オープンにあわせて、オリジナルブランドのカフェとレストランもオープン。青春時代の懐かしさや憧れがつまったアメリカンビンテージの雰囲気を漂わせるワッフル専門店「クラッパーズダイナー」は5階に出店し、デザートや軽食として楽しめる焼きたてのワッフルを提供。最上階である12階から池袋の街を眺めることができるイタリアンバル「バール パノーラマ」はパスタ、ピザ、パニーニ、ワインなど充実のフードメニューを展開する。

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