松坂桃李「居眠り磐音」大入り袋を手渡しファン歓喜!

映画.com / 2019年5月29日 22時20分

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 [映画.com ニュース] 松坂桃李が時代劇初主演を務めた「居眠り磐音」の“大入り”御礼舞台挨拶が5月29日、東京・新宿ピカデリーで開催。観客動員20万人突破を記念し、松坂と本木克英監督が劇場入口で観客を迎え、感謝の気持ちを込めて大入り袋を手渡した。

 松坂から直接、大入り袋を受け取った観客のなかには思わず感涙してしまうファンの姿も。なかには映画を「8回見ました」というツワモノもいた模様。その後、松坂、本木監督、木村文乃が舞台挨拶に登壇した。松坂は、8回見てくれたというファンに感激しつつ「すごかったんです。3回、5回、7回もいて! 僕らよりも見ているし、セリフを言えるんじゃないかと」と驚きを隠さない。

 「居眠り磐音」は、佐伯泰英氏の時代小説の映画化作品。主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた悲しい事件によりふたりの幼馴染を失い、祝言間近だった許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩する。

 この日は、観客からの悩み相談も受けるコーナーも用意された。本作と松坂出演の連ドラ「パーフェクトワールド」にハマリすぎているというファンから「日中、ついつい頭の中が異次元になってしまいます。どうしたらいいでしょうか?」という悩みを告白された松坂は、「うーん」と頭を抱える。そして、「僕も仕事の時、好きなアニメや漫画のことを考えてしまうことがあります」と共感しながらも、「それをなるべく原動力に変える作業ですね。目の前の仕事に向けて、これが終わったらアニメを見ようとか、コンビニへ行ってジャンプを買いに行こうとか。そうすれば、より目の前の仕事に集中できるのではないかと」とアドバイスしていた。

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