女子高生バーチャルラッププロジェクト「言霊少女」始動 キャストを一般公募

映画.com / 2019年8月8日 18時30分

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後期エントリーは8月18日まで (C)言霊少女プロジェクト2019

 [映画.com ニュース] avex picturesの新プロジェクト「言霊少女」が始動した。女子高生4人組によるバーチャルラップユニット「Microphone Soul Spinners(マイクロフォンソウルスピナーズ)」がラップバトルと出合い、スター養成高校の最下層生徒から学園の頂上にまで登りつめていく姿が描かれる。アニメ化も予定されており、同ユニットのテーマソングを使用したプロモーションビデオが公開中。

 プロジェクトにはキャラクター原案として、アニメ化もされた「夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~」の原作者で、「デュラララ!!」の原作キャラクターデザインでも知られるヤスダスズヒトが参加。構成として「宝石の国」「約束のネバーランド」のシリーズ構成を手がけた大野敏哉を迎え、アンバサダーには音楽レーベル「DREAM BOY」を主宰するラッパーのKEN THE 390が任命されている。

 「Microphone Soul Spinners」のメンバーは、女流作家・与謝野晶子の子孫としてプレッシャーを感じている与謝野詩歌(よさのしいか)、アイドルを志すも早々に挫折してしまった向田(むこうだ)らいむ、スクールカースト上位から転落したモデル志望のヴィルヌーヴ千愛梨(ちえり)、お笑い専攻科ながらもネガティブ思考の塊である川端ひまわりの4人。彼女たちを演じる“キャラクター魂(ソウル)”は、一般公募オーディションで選出され、アニメ版のほかにもCDデビューやSHOWROOM公式番組への出演、WEBラジオのレギュラー出演など、さまざまなメディアで活動していく予定だ。

 オーディションは既に前期エントリーを終え、8月18日まで後期エントリーを受け付けている。開催にあたってヤスダスズヒトは「どのような企画になっていくのかわかりませんが、愛される企画になればいいなと思います。MCバトルが好きじゃなくてもラップが好きなら大丈夫だと思いますので、ご応募どしどしお待ちしております」と呼びかけている。

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