Disney+の月額料金、Huluなどとセットで12ドル99セント

映画.com / 2019年8月13日 12時0分

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ロバート・アイガー最高経営責任者が明言 写真:AP/アフロ

 [映画.com ニュース] 今秋に全米でサービスを開始するウォルト・ディズニーのストリーミングサービス「Disney+(ディズニープラス)」の月額料金が、Huluなど別のサービスとセットで12ドル99セントになることが明らかになった。

 投資家向けの収支報告でロバート・アイガー最高経営責任者が明らかにしたもので、Disney+のみの月額料金は6ドル99セント。米Huluのベーシックサービス(広告あり)は5ドル99セント、スポーツ専門ESPN+は4ドル99セントで、3つのサービスのセット料金が月額12ドル99セントとなる。アメリカでNetflixの月額料金が12ドル99セントであることから、対抗した価格を打ち出したことになる。

 アメリカでのサービス開始は11月12日で、ローンチ時には「スター・ウォーズ」世界を舞台にしたスピンオフドラマ「ザ・マンダロリアン(原題)」を含む、実写ドラマ7500話が用意されている。さらに、ディズニー・チャンネルのコンテンツ5000話、ナショナル・ジオグラフィックのコンテンツ250話を視聴することができる。なお、マーベルのオリジナルドラマは、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー(原題)」を皮切りに、2020年秋以降に配信される予定だ。

 映画に関しては、「スター・ウォーズ」8作品や、マーベル映画4本、短編映画を含むピクサー作品20本、ディズニー・チャンネルのオリジナル映画100本、往年のディズニー映画70本がローンチ時に視聴できることになるという。

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