新津ちせ&斎藤工が軽やかに歌う!「ディリリとパリの時間旅行」エンディング映像入手

映画.com / 2019年8月15日 10時0分

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 [映画.com ニュース] フランスアニメーション界の巨匠ミッシェル・オスロの最新作「ディリリとパリの時間旅行」のエンディング映像を、映画.comが先行入手した。日本語吹き替え版の声優を務める、人気子役の新津ちせちゃんと、俳優の斎藤工の歌声がおさめられている。

 アヌシー国際アニメーション映画祭2018のオープニングを飾り、第44回セザール賞で最優秀アニメ作品賞を受賞した本作。「キリクと魔女」「夜のとばりの物語」で知られるオスロ監督が選んだ舞台は、19世紀末から20世紀初頭の仏パリ。新たな芸術や科学技術が花開き、“ベル・エポック”と呼ばれた美しい時代だ。ニューカレドニアからやってきた主人公ディリリが、パリで友人になった青年オレルとともに、キュリー夫人、パスツール、ピカソ、マティス、モネ、ロートレック、プルースト、サラ・ベルナールら、時代を彩った天才たちと出会い、不可解な少女誘拐事件の謎を解き明かしていく。

 エンディング映像を彩るのは、オスロ監督が作詞を手掛け、「イングリッシュ・ペイシェント」で第69回アカデミー賞の最優秀作曲賞に輝いたガブリエル・ヤーレが作曲した「太陽と雨」。ダンスを披露するディリリとオレルを、ちせちゃんと斎藤の軽やかな歌声が包みこんでいる。2人は歌唱指導を受けながら練習を重ね、収録に臨んだ。凄まじい集中力を見せたちせちゃんは、休憩時間も収録室を出ず、イヤホンを外さなかったという。

 「ディリリとパリの時間旅行」は、8月24日から東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開。

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