実写「超・少年探偵団NEO」怪人二十面相役は神谷浩史 予告編で不気味にささやく…

映画.com / 2019年9月8日 17時0分

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神谷浩史が怪人二十面相の声を担当 (C)2019 PROJECT SBD-NEO

 [映画.com ニュース] 実写映画「超・少年探偵団NEO Beginning」で、探偵団の宿敵・怪人二十面相の声を神谷浩史が担当していることがわかった。あわせて、怪人二十面相が不気味な存在感を放つ第2弾PVも公開された。

 「仮面ライダー鎧武/ガイム」で共演した高杉真宙と佐野岳が再タッグを組んだ本作は、江戸川乱歩の推理小説「少年探偵団」シリーズをベースに、名探偵・明智小五郎と弟子の小林少年、それぞれのひ孫たちの活躍を描く。少年探偵団の初代団長・小林少年のひ孫にあたる小林芳狼が、10年ぶりに怪人二十面相が姿を現したことをきっかけに、封印していた“怪人二十面相との記憶”を徐々に思い出し、秘められた能力や宿命と向き合いはじめる。芳狼役を高杉、芳狼の親友のワタリ役を佐野が演じ、明智小五郎のひ孫・小夜を堀田真由が演じている。

 怪人二十面相と芳狼らの“怪奇な関係”を映し出す本作。神谷は「少年探偵団の中で、とりわけ妖しい魅力を放っている二十面相の声をこの僕に任せていただけるとは!」と話し、特撮ファンとしても知られるだけに「個人的には高杉真宙くんや佐野岳くんと共演できてとてもうれしい!」と喜びを爆発させる。さらに「新しい二十面相にお力添いできるよう精いっぱいアフレコさせていただいたので、劇場に足を運んでいただけるとありがたいです!」とアピールしている。

 第2弾予告は、怪人二十面相が芳狼に「もうすぐ約束の時だ……」とささやく場面、「時がくる……」「もうすぐだよ」と告げるシーンなど、怪人二十面相と芳狼の謎多き関係を掘り下げている。

 アニメ「Yes!プリキュア5」「ノラガミ」などを手がけた赤尾でこが初めて実写映画の脚本を担当し、「ジョーカーゲーム 脱出(エスケープ)」の芦塚慎太郎監督がメガホンをとった「超・少年探偵団NEO Beginning」は、10月25日から全国公開。

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