「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」20年1月放送 花澤香菜が新キャラ担当

映画.com / 2019年9月22日 17時0分

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新房昭之がアニメーション スーパーバイザーで参加 (C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

 [映画.com ニュース] テレビアニメ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」が2020年1月から放送されることが決まり、追加スタッフ&キャスト、魔法少女たちが配された第2弾キービジュアル、第1弾PVなどが一挙発表された。「魔法少女まどか☆マギカ」を手がけた新房昭之監督がアニメーションスーパーバイザーとして参加し、同作で異空間設計を務めた劇団イヌカレー(泥犬)が総監督とシリーズ構成を担当。アニメ新キャラクターの黒江(くろえ)役で花澤香菜の出演も決定している。

 本作は、11年にテレビシリーズが放送され、12、13年に劇場版が公開されたオリジナルアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝ゲームを原作に、宝崎市に住む魔法少女・環いろは(CV:麻倉もも)を中心とした物語を描く。花澤演じる新キャラクターの黒江も宝崎市に住む魔法少女で、いろはとは一緒に魔女と戦うことはあるが定期的に情報交換をする程度の仲。命がけで戦うことに恐れを抱いており、魔法少女であることから救われたいと感じている。

 スタッフは、アニメーションスーパーバイザーの新房、総監督とシリーズ構成の劇団イヌカレー(泥犬)をはじめ、メインキャラクター原案を蒼樹うめ、副監督を宮本幸裕、キャラクターデザインを谷口淳一郎、総作画監督を谷口、杉山延寛、山村洋貴が務める。さらにメインアニメーターを伊藤良明、高野晃久、宮井加奈、美術監督を内藤健、CG監督を島久登、撮影監督を土屋康次、音楽を尾澤拓実、音響監督を鶴岡陽太が担い、既に発表されていた通りアニメーション制作は「魔法少女まどか☆マギカ」から引き続きシャフトが担当する。

 またオープニング曲は、本作にも出演する麻倉、雨宮天、夏川椎菜によるユニット「TrySail」の楽曲「ごまかし」に決定。エンディング曲は、「魔法少女まどか☆まどか」のOP主題歌「コネクト」でも知られる、クララとカレンの女性2人組ユニット「ClariS」が歌うことが決まっている。「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、MBS、TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11ほかで20年1月から放送開始。

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