チャールズ・ブロンソン激似俳優が主演「野獣処刑人 ザ・ブロンソン」12月20日公開

映画.com / 2019年9月26日 17時0分

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 [映画.com ニュース]2003年に81歳で死去した後も、映画ファンに愛され続けるチャールズ・ブロンソン。そんな伝説のスターにそっくりの俳優、ロバート・ブロンジーが映画初主演を果たした「野獣処刑人 ザ・ブロンソン」の公開が12月20日に決定。このほど、本家ブロンソンとの生き写しぶりが目を引くポスタービジュアルがお披露目された。

 映画は、息もつかせぬ銃撃戦の連続で、寡黙にただひたすら悪人たちを倒していく孤高のヒーローが活躍するバイオレンスアクション。ブロンソンの代表作“デス・ウィッシュ”シリーズの主人公ポール・カージーが帰ってきたかのような痛快さが魅力だ。

 あまりの激似ぶりに「ブロンソンが蘇った!」と映画業界を騒然とさせたブロンジーは、ハンガリー生まれ。軍人、大工、馬の調教師、ミュージシャン、スタントマンなど様々な職を経てスペインの西部劇テーマパークに出演中にレネ・ペレス監督と出会い、スクリーンデビューした。なお、本作公開に合わせてブロンジーの来日が決定しており、11月5日に新宿武蔵野館で舞台挨拶つきジャパンプレミアが行われる予定だ。

 人身売買組織、麻薬密売人、武装ギャング…、どこからともなく現われ、非情の銃弾で街の悪党どもを片っ端から容赦なく射殺し、退治する謎の男K。彼が去った後には悪人たちの死体の山が築かれていく。地元ラジオのDJは、多発する凶悪犯罪に対応できない警察に怒りの声を上げ、極刑の必要性を訴える。やがてKは、幼い少女を二度と歩けない体にした冷酷な麻薬組織のボスを追い詰めていく。

 「野獣処刑人 ザ・ブロンソン」は12月20日から、新宿武蔵野館で公開。

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