ブラッド・ピット、伊坂幸太郎の小説「マリアビートル」映画化作品に主演

映画.com / 2020年7月9日 11時0分

写真

ブラッド・ピット Photo by Amy Sussman/Getty Images

 [映画.com ニュース] 「デッドプール2」「ワイルド・スピード スーパーコンボ」のデビッド・リーチ監督が、作家・伊坂幸太郎の小説「マリアビートル」を映画化する新作「Bullet Train(原題)」に、ブラッド・ピットが主演することがわかった。

 原作は、東京から盛岡に向かう新幹線に乗り合わせた殺し屋5人が主人公。互いの仕事に接点があることを知った彼らのうち、誰が最後まで生き延びるのか、終着点で何が待ち構えているのかを描く密室ノンストップサスペンスだ。

 米Deadlineによれば、米ソニー・ピクチャーズの新作「Bullet Train(原題)」はザック・オルケウィックが脚本のリライトを手がけている。もともとメガホンをとる予定だったアントワン・フークア監督の製作会社フークア・フィルムズと、リーチ&ケリー・マコーミックの製作会社87ノースがプロデュースし、伊坂のエージェンシーCTBが製作総指揮を務める。

 ピットは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でアカデミー賞助演男優賞を受賞後、複数の新作を検討しているが、現在のところ出演が決定しているのは本作のみとのこと。「Bullet Train(原題)」は年内に撮影スタートが予定されている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング