宇宙飛行士を目指すアニマルたち「宇宙なんちゃらこてつくん」21年4月放送でTVアニメ化

映画.com / 2020年9月24日 23時0分

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原作者のにしむらゆうじ氏によるアニメ化お祝いイラスト (C) 2021 Space Academy/ちょっくら月まで委員会 (C) Space Academy

 [映画.com ニュース] 「ごきげんぱんだ」「こねずみ」などで知られるイラストレーターのにしむらゆうじ氏による「宇宙なんちゃらこてつくん」がテレビアニメ化され、2021年4月から放送されることが決まった。「宇宙の日」となる9月12日に発表された。

 同作は、宇宙飛行士をめざす「こてつ」が、アニマル国宇宙アカデミーに通いながら仲間たちと夢をかなえるために頑張る姿をユーモラスな絵柄で描く。公式サイト(https://space--academy.com/)でWEB漫画が連載中で、KADOKAWA、studio U.G.、タカラトミーアーツの3社が共同開発として関わっている。

 監督を「大家さんと僕」の作田ハズム、シリーズ構成を「妖怪ウォッチ」の加藤陽一が務め、「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」 のファンワークスがアニメーション制作を担う。

 なお10月15日には、同作初の関連書籍「こてつくんの宇宙なんちゃらぶっく」(作・絵:にしむらゆうじ)がKADOKAWAから発売される。

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