DCドラマ「SUPERGIRL スーパーガール」シーズン6で終了

映画.com / 2020年9月28日 13時0分

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シーズン6で終了 写真:Visual Press Agency/アフロ

 [映画.com ニュース] DCキャラクターを主人公にしたドラマ「SUPERGIRL スーパーガール」が、2021年放送開始予定のシーズン6で完結することが発表された。

 「SUPERGIRL スーパーガール」は、スーパーマンことカル=エルのいとこであるカーラ・ゾー=エルの活躍を描くアクションドラマ。「ARROW アロー」「THE FLASH フラッシュ」「レジェンド・オブ・トゥモロー」「SUPERGIRL スーパーガール」「バットウーマン」などのDCドラマと同じ物語世界を共有する「アローバース」を形成している。「アローバース」作品で放送を終了するのは、昨シーズンに8年間の放送を終えた「ARROW アロー」に続いて2作品目となる。

 米Deadlineによれば、「SUPERGIRL スーパーガール」シーズン6のクランクインは、新型コロナウイルスとカーラ役で主演するメリッサ・ブノワの出産の影響で延期。近年、視聴率が下降していることから、制作を手がけるワーナー・ブラザース・テレビジョンとバーランティ・プロダクションとブノワは シーズン6で完結させることで同意したという。なお、撮影はカナダのバンクーバーで9月28日にクランクインする予定だ。

 「SUPERGIRL スーパーガール」の終了発表にともない、ブノワは自身のInstagramにコメントを投稿。「この素晴らしい旅の結末を計画することができてとても興奮していると同時に、私たちが用意している展開を皆さんに見てもらうのが楽しみで仕方がありません。最高のファイナルシーズンになることを約束します」と意気込みを新たにしている。

 「SUPERGIRL スーパーガール」のファイナルシーズンは、21年全米放送予定。

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