小川紗良、本広克行監督らが「ビューティフルドリーマー」ヒット祈願 秋元才加は巫女姿で登場

映画.com / 2020年10月14日 20時0分

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ヒット祈願を行った (C)2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

 本広克行監督の新作「ビューティフルドリーマー」のヒット祈願イベントが10月14日、東京・赤城神社で行われ、本広監督、主演の小川紗良をはじめ、共演の藤谷理子、神尾楓珠、内田倭史、ヒロシエリ、伊織もえ、かざり、秋元才加、池田純矢、福田愛依が登壇した。

 本作は、本広監督、押井守監督、小中和哉監督、上田慎一郎監督による実写映画レーベル「Cinema Lab(シネマラボ)」の第1弾作品。押井監督の「夢みる人」を原案に、美術大学の映画研究会の面々が、「撮ろうとすると必ず何か恐ろしいことが起こる」といういわくつきの台本の映画化に挑む。

 監督として映画研究会をリードする主人公サラを演じた小川は「部員6名の距離がとても近いです。この距離の近さからいろんな事件が起こるので、それを楽しんでもらいたいです。また、人との距離を取らなければいけないというこんな時期に、人との距離の近さに癒やしを感じてもらえればと思っています」と見どころをアピール。

 サラを支えるカメラ担当のカミオを演じた神尾は、映画研究会について学んでから撮影に臨んだといい、「作中のみんなのように夢を追っている、また夢を追っていた人に楽しんでもらえる作品だと思います」。劇中と同じく巫女姿で登壇し、玉串奉奠の手伝いも行った秋元は「巫女の衣装とかつら姿が世の中に出ると思うと恥ずかしいですが、玉串奉奠のお手伝いができて光栄でした」と話していた。

 メガホンをとった本広監督は「小川さん始め、キャスト全員の素晴らしいエネルギーを感じてほしい」と若手キャストたちを絶賛し、「今までの映画とは違う作り方をしました。若い役者の皆さんから発せられるエネルギーをどのように表現するかという実験的な作品で、青春物語という今作を皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです」と呼びかけていた。

 「ビューティフルドリーマー」は、11月6日からテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか全国で順次公開。

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