井ノ原快彦、影響を受けた人は「うちのリーダー、坂本くん」 道枝駿佑も憧れの先輩を告白

映画.com / 2020年10月29日 17時0分

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11月6日から全国公開 (C)2020「461個のおべんとう」製作委員会

 映画「461個のおべんとう」の親子試写会が10月28日、都内で行われ、「V6」の井ノ原快彦、関西ジャニーズJr.のユニット「なにわ男子」の道枝駿佑が登壇した。

 「キセキ あの日のソビト」「泣くな赤鬼」の兼重淳監督がメガホンをとった本作は、妻と離婚した一樹(井ノ原)が、高校生の息子・虹輝(道枝)のためにお弁当を作り続けるさまを描く。

 作品にちなみ、影響を受けた人を聞かれた井ノ原は「うちのリーダー、坂本くんですかね。なんか大人だなって思っていました。(リーダーは)『行くぞ!』という感じはなくて、ふわっとした空気を出していながら引っ張る感じですね」と回答。最近絆を感じた瞬間という話題にも「やっぱりグループかな。25周年になるんですけど、リーダーが『俺の歌というより、俺のじゃない方がいいんじゃないかな?』と話していた時に、『絶対リーダーのほうがいいよ!』ってみんなが同じ意見だった。うちのグループは、みんなが同じ意見って珍しいので、リーダーが満更でもない顔していたのが嬉しかったです」と話し、グループ愛をにじませた。

 一方、道枝は「憧れの先輩のHey! Say! JUMPの山田涼介くんです」と影響を受けた人物を告白。「『金田一少年の事件簿』の主演をやっていて、それを見た時にジャニーズに入りたいと思いました。絶大なる影響を受けていますね」と明かした。

 イベントには、原作者であり本作のモデルとなった渡辺俊美、渡辺の息子・登生(とうい)も登壇。「自分の本が映画になるという夢のような世界を見ています。イノッチと道枝くんが仲良くて、本当の親子のような感じが出てますね」(俊美)、「今日初めて道枝くんに会いました。(僕よりも)20センチも背が高くて、異世界転生した映画を見てるような感じでした(笑)」(登生)とそれぞれ感想を伝えていた。

 「461個のおべんとう」は11月6日から全国で公開。

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