トランプ大統領が悪魔と取り引きをしていた!? 衝撃設定の問題作「バッド・プレジデント」配信決定

映画.com / 2020年10月29日 18時0分

写真

「闇の三大属性」を持つ男トランプ (C)2020 Young N Free Films LLC, all rights reserved.

 ドナルド・トランプが、米大統領になるために悪魔と取り引きしていたという設定のフェイク・コメディ「バッド・プレジデント 悪魔に魂を売った??大統領」が、10月30日からAmazon Prime Videoで配信されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと予告編、映画評論家・町山智浩氏の解説動画(https://youtu.be/nICcjxy9DPA)もお披露目された。

 世界の注目を集めるアメリカ大統領選挙が、11月3日に実施される。そのホットなタイミングで登場した本作では、ジェフ・レクターが、トランプ米大統領そっくりの話し方や表情で怪演。娘のイバンカ、世界的メディア王ルパート・マードック、ロシアのプーチン大統領のそっくりさんまで登場する。さらに、現実にトランプ米大統領とのセックス・スキャンダルを起こしたアダルト女優ストーミー・ダニエルズが本人役で出演するという問題作になっている。

 魔王サタンは、人間界を破滅させるための“人材”を探していた。白羽の矢を立てたのは、大統領選立候補を目論んでいるドナルド・トランプ。「ヤツならば、世界を滅茶苦茶に出来る!」と確信するサタンだが、トランプ出馬は世間からジョーク扱いされ、人気は最低。何とか共和党の大統領候補になるが、次々とスキャンダルが噴出し、形勢は極めて不利だった。そこでトランプはサタンとの“悪魔の契約”を決意。やがて大統領選投票日、運命の2016年11月8日がやってきた。

 予告編では、ニクソンやヒトラーとも取り引きをした悪魔が「闇の三大属性」を持つ男トランプを見つけ出すシーンからスタート。「アメリカ大統領にしてやる」と持ち掛けられ、その気になったトランプは、さまざまなスキャンダルに見舞われながらも、我が物顔で大統領選の荒波を突き進んでいく。町山氏の解説では、本編にちりばめられたトランプ米大統領の“ウソのようなホントの話”を鋭い視点から紹介。本編を何倍も楽しめる内容になっている。

 「バッド・プレジデント 悪魔に魂を売った??大統領」は、10月30日からAmazon Prime Videoで配信。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング