津田健次郎が元極道の“主夫”に 漫画「極主夫道」Netflixで来春アニメ化

映画.com / 2020年10月30日 7時0分

写真

漫画「極主夫道」がNetflixオリジナルアニメに (C)おおのこうすけ/新潮社

 Netflixのアニメラインナップ発表会がこのほど、東京・EX THEATER ROPPONGIで行われ、おおのこうすけ氏の漫画「極主夫道」が2021年春にアニメ化されることがわかった。Netflixオリジナルアニメシリーズと制作され、今千秋(こん・ちあき)が監督、津田健次郎が主演を務める。

 累計260万部を突破する原作漫画は、裏社会に数々の伝説を残した最凶ヤクザ“不死身の龍”が、ヤクザから足を洗い専業主婦となるアットホーム任侠コメディ。10月からは玉木宏、川口春奈、志尊淳ら出演のテレビドラマ版の放送がスタートしている。

 龍役の津田は、「『極主夫道』には既にいろいろ関わらせていただいていて、さらにアニメでも参加できることをとてもうれしく思います。この漫画は本当に面白いです。この面白さをアニメでもお伝えできるよう頑張ります。絶対見て下さい。どうぞよろしくお願いいたします。アニメ版『極主夫道』、なめとったらアカンぞ!」と、早くも気合十分。エプロン姿の龍が描かれた、ティザーアートも披露されている。

 メインスタッフは、「のだめカンタービレ」「美少女戦士セーラームーンEternal」などを手がけた今監督をはじめ、シリーズ構成を山川進、アニメーション制作をJ.C.STAFFが担当。今監督は「待ってました! ありがとうございます!」とアニメ化をよろこび、龍の印象を「ピュアでカワイイ人。嫁のためにカワイイお弁当作ったり、スーパーでポイント貯めたり、『本当に伝説のヤクザなのか…!?』と疑ってしまうほど立派に主夫!」と明かしている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング