「舞台『パタリロ!』~霧のロンドンエアポート」パタリロ役・加藤諒ら集結のメインビジュアル公開

映画.com / 2020年10月30日 19時0分

写真

メインビジュアルが公開 (C)魔夜峰央/白泉社 (C)舞台「パタリロ!」製作委員会

 魔夜峰央氏のギャグ漫画を舞台化する「舞台『パタリロ!』~霧のロンドンエアポート」のメインビジュアルが公開された。月夜に照らされたロンドンの街並みを背景に、不敵な笑みを浮かべるパタリロ(演:加藤諒)と、バンコラン(宇野結也)、マライヒ(後藤大)、デミアン・ナイト(川上将大)の3人を中心に、総勢14人のキャラクターが集結したビジュアルとなっている。

 1978年に「花とゆめ」(白泉社)に初掲載、82年にはテレビアニメ化もされた原作「パタリロ!」は、現在も総合エンタメアプリ「マンガ Park」で連載が続いている長寿作品。天才的な頭脳を持ちながらもワガママ放題のマリネラ王国国王パタリロ・ド・マリネール8世が、周囲の人々や国家を巻き込んで起こす騒動を描く。舞台版は2016年にスタートし、19年には舞台版キャストによる実写映画も公開。今作「~霧のロンドンエアポート」は、舞台版「パタリロ」の“シーズン2”の幕開けとなる。

 また、パタリロ、バンコラン、マライヒ、デミアン・ナイトの4人に、8人のタマネギ部隊(原嶋元久、田口司、佐川大樹、大久保樹、江本光輝、中田凌多、星豪毅、奥田夢叶)、魔夜メンズ(小沢道成)、歌姫(中村中)を合わせた全14キャラクターのソロビジュアルも公開されている。

 「舞台『パタリロ!』~霧のロンドンエアポート」は、21年1月21~31日に東京・天王洲 銀河劇場で上演。チケット価格は9000円(税込み)で、12月19日から一般販売が始まる。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング